“岡山の奇跡”桜井日奈子、中山優馬の女装姿に唖然「そういう方なのかと…」
2016.05.02 14:30
views
“岡山の奇跡”と呼ばれる美女・桜井日奈子が2日、都内で行われた中山優馬が主演を務める舞台『それいゆ』の制作発表会見に出席。今作で女優デビューを果たす桜井は、中山がたまたま作品撮りで女装をしていた際に初対面を迎えたようで、「そういう方なのかと…(笑)」と勘違いしてしまったことを明かし、会場を沸かせた。
“日奈子式トレーニング”で絶賛稽古中
同舞台は、中山が太平洋戦争の混乱期に雑誌「少女の友」の画家として人気を博し、独自の女性誌「それいゆ」を創刊、続いて「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」などを発刊したカリスマ的存在・中原淳一氏を熱演。激動の時代に、信念を持って“美”を追求し続けた彼の生き様を描いたオリジナル作品。桜井は、女優になることを夢見る女学生・大河内舞子を演じ、淳一が描く「少女の友」の挿絵の大ファンという役どころに挑戦する。桜井は慣れない会見に終始緊張の面持ちだったが、稽古の様子について問われると「毎回楽しいです。緊張しいなんですけど、皆さんそれを和らげようと楽しませてくださったり、わからないことが多いので教えてくださっています」とニッコリ。中山はそんな桜井を「純粋」だと語るも、「バスケ部出身なのでパワーがすごい。稽古前に“日奈子式トレーニング”を全員でやってます」といい、その場で掛け声を掛け合いながら実践。桜井は「ビシバシやらせていただきます(笑)」とコメントし、抜群のチームワークをうかがわせた。
中山優馬「美しい人しか出ていない」
またこの日は、作品の美しい世界観に合わせて、全員が真っ白な衣装で登場。中山は「見ての通り、美しい人しか出ておりません」とキッパリ断言し、自身2度目となる初主演舞台に緊張感を見せつつ「カンパニーの絆がすごいので、毎日楽しくやらせていただいています。とても前向きな舞台。美しさとは何かを知り、必ず観たあとに何か持って帰ってもらえるものがあると思います」と“座長”として熱くアピールした。このほか会見には金井勇太、施鐘泰(JONTE)、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、佐戸井けん太が出席。舞台『それいゆ』は5月26日~29日に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、6月1日~5日にZeppブルーシアター六本木にて上演される。(modelpress編集部)
■桜井日奈子(さくらい・ひなこ)プロフィール
生年月日:1997年4月2日
出身:岡山県岡山市
血液型:O型
趣味:バスケットボール部の部活動、女子トーク
特技:フリースロー(バスケットボール)
好きな食べ物:桃、イチゴ
得意科目:数学、英語
身長:160cm
2014年、「岡山美少女・美人コンテスト」で「美少女グランプリ」を獲得。その後2015年6月頃、「岡山の奇跡」とネットを中心に注目を集め、大学受験で活動を制限しながらもテレビやCM、雑誌で活躍し話題に。2016年春から上京し、本格的に芸能活動をスタート。2016年5月より舞台「それいゆ」で女優デビュー。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
松本潤、英国ブランド「Aquascutum」トレンチコートアンバサダー就任 深夜の雨シーン撮影中ゲリラ豪雨重なる偶然もモデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、“恋人目線”・妖艶目隠しカット・水濡れショット…「anan」約2年半ぶりソロ表紙で唯一無二の色気放つモデルプレス -
津田健次郎の“なりすましアカウント”を掲載 TVアニメ「ホタルの嫁入り」公式が謝罪「深くお詫び申し上げます」モデルプレス -
【今日好き】すーはる、初々しい初ランウェイ ゆかりおはラブラブ全開Music Voice -
「2027ミス・ティーン・ジャパン」グランプリは岐阜県出身の高校2年生・中島璃娃(なかしま・りあ)さん 憧れは出口夏希モデルプレス -
えびじゃ・フジ、ラーメン店閉店の裏側を告白!出資比率33%で「1円ももらってない」と明かすらいばーずワールド -
1児の母・宮崎宣子アナ「朝4時起き」息子の“人生初”運動会弁当公開「子どもが喜びそうなラインナップ」「乗り物ピック可愛い」と反響モデルプレス -
おひな×希空、ペアでランウェイ グランパコアなスタイリング トップで見つめ合いMusic Voice -
久間田琳加、美ボディ際立つ大胆背中見せキャミ姿披露「着こなせるのすごい」「肩のラインが綺麗」と反響モデルプレス












