真山景子、夫の無事を報告「涙が止まらなかった」
2016.04.27 00:12
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モデルの真山景子がブログを更新し、地震を受け実家のある熊本へ向かった元俳優の夫が無事に帰京したことを報告。「涙が止まらなかった」と心境をつづった。
25日付けの「パパは無事に帰ってきたよ」と題したブログにて「心配してくださってた皆さん。ありがとうございます。パパ無事に帰ってきました」と夫婦二人で寄り添う写真とともに、夫の無事を報告。「家族が一緒にいることがこんなにもありがたいと思えた」と安堵をのぞかせた。
食事を取っていないことに気づかないほど心細い状況の中、友人家族の来訪に励まされたことを明かすと「何て素敵な友達なんだろう。本当にありがたかった」「ありがたいお友だちたちの存在にも感謝。きにかけてくれた沢山のお友だちにも心から感謝」と感謝の念をつづり「ゆっくりとみんなで立て直します」とブログをしめた。
現地での本震の様子も記載
翌26日には「前震で熊本入りして、半壊した家の片付けをして、実家で寝てたら本震がきた。飛び起きて外にでた。この経験をしてしまうと、屋根があるところが怖くなるといっていた。価値観も変わるほどの恐怖だった。といっていた」と夫の語る本震発生時の様子を伝えた。夫不在時の不安を明かす
さらに「話を聞いていても涙がでたけど、待ってるときも涙が止まらなかった」と夫の不在時を振り返り「携帯を握りしめ、ニュースをみていた。なにもできない私にできることは息子を守ることなんだけど、戦地にいる旦那を待っている気分だった」と当時の心境を吐露。食事を取っていないことに気づかないほど心細い状況の中、友人家族の来訪に励まされたことを明かすと「何て素敵な友達なんだろう。本当にありがたかった」「ありがたいお友だちたちの存在にも感謝。きにかけてくれた沢山のお友だちにも心から感謝」と感謝の念をつづり「ゆっくりとみんなで立て直します」とブログをしめた。
夫の実家が全壊
18日付けのブログで、夫の実家が全壊したことを明かした真山。棚などが倒れた様子を写し出した地震の恐ろしさを物語る写真を公開し、地震の恐怖をつづり、一刻も早い復興を願っていた。平成28年熊本地震
14日夜9時26分ごろ、熊本県熊本地方の深さ11キロを震源とするマグニチュード6.5の地震を観測。16日午前1時25分ごろには、本震となる震度7の地震が発生。その後も余震が続き、現在も多くの人が避難所で暮らしている。(modelpress編集部)
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