紗栄子、大分にも寄付公表 恋人も熊本と同額寄付
2016.04.25 17:50
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モデルの紗栄子が25日、Instagramを更新。19日熊本県知事宛とされた記入済みの振込用紙の写真を公開し、熊本県に約500万円の寄付を公表したことが話題を呼んだが、「本日、子供達と一緒に熊本県と同額を、大分県に寄付させていただきました」と明かした。またかねてから交際を公言してるファッション通販サイト「ZOZOTOWN」などの運営会社スタートトゥデイの創業者で代表取締役社長の前澤友作氏も熊本県の際と同額の1000万円の寄付をSNSで公表している。
熊本も大分も…「思い出深い場所」
紗栄子は宮崎県出身。震災翌日から熊本をはじめ、九州全体の無事を祈っていた。2人の子どももお小遣い1000円ずつを支払い、家族で合わせて5百万2千円を熊本県に寄付したが、今回も同額を寄付。
21日の更新では、大分県の災害義援金の受付が開設され次第、前澤氏と子どもと共に寄付することを予告していたが、22日に受付が開始。早速、行動に移した形だ。
紗栄子は「写真は去年の3月に、長男のお誕生日のお祝い旅行に大分、熊本に行った時のもの」といくつかの写真を公開し、「熊本も大分も私と子供達にとって思い出深い場所です。たくさんの方と出会い、たくさんの思い出があります」と両県への思い入れをつづった。
前澤友作氏は振込用紙公開
前澤氏は前回同様、大分県庁宛とされた記入済みの振込用紙の写真を公開し、「大分県に1000万円寄付しました」と報告している。
これに対し、大分や九州のファンから「ありがとうございます」と感謝のコメントが殺到。なお、紗栄子は寄付を公表する意図について「一人でも多くの人が寄付について改めて考えてくださり行動に移してくれたらとの思いで、批判も覚悟の上」としている。(modelpress編集部)
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