熊本出身・高良健吾、震災に心痛 支援活動計画も「自分にできることはすべてやりたい」

14日夜に発生した「平成28年(2016年)熊本地震」を受け、熊本出身の俳優・高良健吾が16日、「熊本の皆さんへ」と題しブログを更新。「自分の大切にしてる場所が大変なことになってて 九州のみなさん心配です 熊本のみなさん心配です」と被災者を思いやった。
熊本出身・高良健吾、震災に心痛 支援活動計画も「自分にできることはすべてやりたい」(C)モデルプレス
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高良健吾(C)モデルプレス
高良健吾(C)モデルプレス

高良健吾、炊き出し計画を明かす

高良は福岡県・博多の実家や阿蘇に住む祖父母、熊本の友人らの無事を報告。「熊本の仲間とは明日から益城で炊き出しを一緒にしようと話して動いてた」と、被害の大きかった熊本・益城町で支援活動を計画していたことを明かした。しかし熊本全域に被害が広がり、空港や高速道路も機能していない現状で、「今この時点ではどうにもこうにも動けません ずっとニュースを見ているだけしかできなくて 今の状況だと、気持ちだけで動くことがかえって迷惑になることもわかるから」と断念。苦しい胸の内を明かした。

それでも、「大切な場所で感謝しかない場所で大好きな人達が住んでる場所だから 熊本に自分はなにができるのか常に思うことだから なにが今必要ですか?熊本のみなさん タイミングは見極めて動きます」と被災者へメッセージを送り、「もう少し落ち着いてからの動きは考えています、力を貸してくれる人達もたくさんいます 自分にできることはすべてやりたい」と余震などが落ち着いたタイミングで改めて支援を行いたいとした。

故郷・熊本への思い 被災者へエール

高良は、「不安な時間を過ごしてると思います」と被災者を気遣いながら、「熊本の尊敬するところは 隣にいる人を自然に自分の身内のように大切にできるところだと思います 人と人とのつながりをめちゃくちゃ強く持っていてそれを意地でも大切にしてるところだと思っています それはめちゃくちゃな強さだから その心の強さがみなさんの側に常にありますように常に味方でありますように」とエールを送った。

「平成28年熊本地震」余震続く

気象庁によると14日夜9時26分ごろ、熊本県熊本地方の深さ11キロを震源とするマグニチュード6.5の地震を観測。今後も1週間程度は、震度6弱程度の余震が起こる恐れがあるとして注意を呼びかけている。また気象庁は今回の地震を「平成28年熊本地震」と名付けたことを発表した。

地震発生後も余震が相次いでおり、16日未明には、熊本市などで震度6強の揺れを観測した。(modelpress編集部)

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