NMB48須藤凜々花、渡辺美優紀の卒業後の進路を語る「言われたことがある」

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NMB48須藤凜々花が14日、都内にて自身初の哲学本「人生を危険にさらせ!」(3月30日発売)の刊行記念握手会を開催。報道陣の取材に応じた須藤は、前日の13日、大阪・NMB48劇場で行われた公演にて、卒業を発表したメンバーの渡辺美優紀について語った。
NMB48須藤凜々花、渡辺美優紀の卒業後の進路を語る「言われたことがある」(C)モデルプレス
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須藤凜々花(C)モデルプレス
須藤凜々花(C)モデルプレス
渡辺の卒業後について問われると、須藤は「(発表することを)全然聞いてなかったです。『卒業しないよー』って言ってたんですよ。でも昨日は『嘘ついてごめんねー』って言われて、もう何も信じられない(笑)」と笑い混じりにコメント。

その一方で「でも、お店を持ちたいと言ってました。女社長みたいな。『生活に困ったらウチおいで』って言われたことがあります」と明かし、さらに「助産師になる夢もあったそうなので、もしかしたら助産師かもしれませんね」とにこやかに回答した。

みるきー先輩は私の恩人

須藤凜々花(C)モデルプレス
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そんな須藤だが、渡辺には並々ならぬ思いがあるという。須藤は2013年の「第1回AKB48グループ ドラフト会議」において指名されたが、みるきーの推薦によるものだという。「みるきー先輩は私の恩人です。本当に偉大で、今日もマスコミの方が多くて、やっぱりみるきー先輩の影響力は凄いなって思いました」と尊敬の念。

須藤は続けて、「モデル活動もなさっているので、みるきー先輩はなんでも出来ます。色んな所から引っ張りだこで、たくさんスカウトもされると思うんですが、自分の人生を生きて欲しいです」と自分の言葉でのメッセージを送った。

哲学書となる一冊

須藤凜々花(C)モデルプレス
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同書は、哲学者を目指す自身にとって待望の一冊。まだ渡辺には渡してないというが、「もしこの本を渡していたら、卒業時期を伸ばしていたかもしれません」と自信満々。渡辺は発表の際、卒業の理由のひとつに「後輩も育ってきた」と語っていたが、「そんなの関係なく、48グループでガンガン“人生を危険にさらして”欲しかった」と本のタイトルにかけてコメント。

また公演では山本彩がAKB48の兼任解除も発表したが、須藤は「人生を危険にさらしていると思いました」と渡辺同様、タイトルにかけたコメント。「大人の事情を無視しても、自分の意見に誠実に生きる、NMB48一本ということにしびれました」と言い放った。(modelpress編集部)

須藤凜々花(すとう・りりか)プロフィール

1996年東京都生まれ。NMB48チームNのメンバー。2013年11月10日に行われた「第1回AKB48グループ ドラフト会議」において、NMB48チームNに第1巡目で指名される。NMB48の12thシングル「ドリアン少年」のセンターを務め、AKB48の44thシングルでは初の選抜入りを果たすなど、AKB48グループの次世代メンバーとして、頭角を現し始めている。

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