乃木坂46生田絵梨花「嬉しさと信じられない気持ち」憧れの役に意気込み
2016.04.06 15:25
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乃木坂46の生田絵梨花が、2017年に演出・振付・美術・衣裳などを一新して、新たなヴァージョンとして生まれかわるミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2017年1月15日より赤坂ACTシアターでスタート)に出演。6日付のブログでは、同作出演への熱い思いを語った。
ブログでは「来年1~3月に上演されるミュージカル『ロミオ&ジュリエット』にジュリエット役で出演させていただくことになりました!」と元気いっぱいに報告。3年ほど前、「ロミオ&ジュリエット」の公演を観に行ったことがあるという彼女は「鳥肌が立つくらい感動して 頭から音楽が離れず 私も舞台でこんな感覚を与えられるような人になりたい、と強く実感しました」と回顧し、作品への強い思いをのぞかせた。
合格通知を受けた瞬間を「今まで遠くに見つめていた作品に出演する側になるなんて...嬉しさと信じられない気持ちが入り混じりました」と振り返る生田は「十代最後の年。きっとジュリエットをやるにはラストチャンスだったのではないかなと思います」としみじみ。「このご縁に感謝して全力で演じたいと思っています!」と誓った。
ファンからは「がんばってね」「見に行く!」「おめでとう!よかったね」「応援してます」といったエールが多数寄せられている。(modelpress編集部)
まさかの合格と決意
「いつかこのジュリエットを演じたい」という思いを胸に、オーディション開催を知り、挑戦。受験後、しばらく連絡がなかったというが「だめだったかな...また頑張ろう、と気持ちの整理をしていたらまさかの合格の連絡が」と明かした。合格通知を受けた瞬間を「今まで遠くに見つめていた作品に出演する側になるなんて...嬉しさと信じられない気持ちが入り混じりました」と振り返る生田は「十代最後の年。きっとジュリエットをやるにはラストチャンスだったのではないかなと思います」としみじみ。「このご縁に感謝して全力で演じたいと思っています!」と誓った。
Wキャストで贈る新たな「ロミオ&ジュリエット」
W・シェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」を原作に、フランスで2001年に行われた初演以降、世界20数ヶ国で上演、500万人以上を動員したミュージカル「ロミオ&ジュリエット」。今作では、俳優の大野拓朗と古川雄大のWキャストでロミオを、生田と今作がデビュー作となる新人・木下晴香のWキャストでジュリエットを演じる。ファンからは「がんばってね」「見に行く!」「おめでとう!よかったね」「応援してます」といったエールが多数寄せられている。(modelpress編集部)
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