上白石萌歌、姉・萌音にライバル心むきだし
2016.04.06 12:37
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モデルで女優の上白石萌歌が5日、都内で行われたミュージカル「赤毛のアン」の就任式に登壇。上白石が演じる主役アン・シャーリーは、昨年度、姉の上白石萌音が務めていた役柄。「同じ女優を目指す立場としては、(姉は)ライバルです。(昨年)姉に役が決まった時は悔しかったけど、姉としても女優としても誇りに思います。今回、アンの主演を演じることが決まった時は姉が悔しがっていました」とライバル心むき出しで語った。
上白石萌歌「姉を超えるではなく、自分らしいアンを演じる」
ミュージカル「赤毛のアン」は2003年より14年連続で上演されており、これまで華原朋美や神田沙也加、高橋愛などが主役のアンを務めてきた。イベント終了後の取材で上白石萌歌は「イベント前に姉からメールが来て、アンの世界に入ったら緊張しないから安心して!というコメントを貰いました。普段から優しいけど、このようなタイミングでも連絡をくれる姉は本当に優しいと思います。姉を超えるとかではなく、自分らしいアンを演じて、ぜひ姉にも見て欲しいです」と姉・萌音に対し思いを語った。
共演のさくらまやと生歌披露
イベントでは、昨年に引き続きアンの親友ダイアナ・バリーを演じる、演歌歌手のさくらまやも登場。二人の出会いのワンシーン「永遠の友情」を生歌で披露した。さくらは昨年、演歌とは違うミュージカルの歌い方やダンスを、スタッフとキャストの指導によって助けられたと語り、さらに“足を広げて立つクセ”まで指導を受けたという。「普通では指摘しにくい部分まで指導してくれる温かいスタッフと、今年度もミュージカルを行うことができ嬉しい」と喜びを語った。
ミュージカル「赤毛のアン」
作家モンゴメリーの名作としても知られている「赤毛のアン」。ミュージカルの同作は、スタッフ、キャスト、観客、オーディション参加者など、総勢2万人全員がミュージカルに参加し、舞台の楽しさを共有できたらという願いが込められており、公演当日は観客席を巻き込む演出が特徴的。またミュージカル経験者がその後様々な舞台で活躍していることから、ミュージカル俳優を目指す若者にとって登竜門的な存在にもなっている(modelpress編集部)
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