ジャニーズWEST小瀧望、連ドラ初出演で「Mの気質が芽生え始めた」 先輩・大野智からは“兄扱い”?
2016.04.05 04:00
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4日、神奈川県・横浜美術館にて新ドラマ『世界一難しい恋』(4月13日スタート/日本テレビ系、毎週水曜よる10時~ ※初回10分拡大)の完成披露会見が行われ、主演の嵐・大野智をはじめ、波瑠、小池栄子、小瀧望(ジャニーズWEST)、清水富美加、北村一輝が登壇。今作で連続テレビドラマ初出演となる小瀧は、撮影中のエピソードを求められると「スタジオから前室に戻る時に、僕の前に波瑠さんが歩いていらっしゃって、僕がいるのにニヤっとした顔で先にドアをガタンって閉めたんですよ。その時に、密かに僕の心の中に、Mの気質が芽生え始めた」と自ら明かし、笑いを誘った。
その件を覚えているという波瑠は、小瀧に対し「現場ですごくシュッとなさってるから、四六時中シュッとしてる人なんていないでしょうし、何か突いたら何か出てくるはずと思って、ちょっと悪戯心が芽生えました」と逆に“S気質”が出てしまったことを告白。小瀧は「おもしろい反応を期待されているのに、『ちょっと…!』しか言えなかった僕。非常に反省しています」と振り返り、「リアクション芸も頑張ってみようかな」と初の連ドラに向けて、改めて意気込みを誓った。
「ちょっとちょっと…!」と慌てる小瀧を横目に、大野は続けて「後輩って感じがしないんですよ、良い意味で。19歳に見えないくらいしっかりしてて、逆にお兄ちゃんみたいです。『のぞ兄』って言っちゃいます」と“16歳下”の小瀧を兄扱いしていると語り、会場を笑わせた。
今作は「きょうは会社休みます。」(2014)「プロポーズ大作戦」(2008)を手掛けた金子茂樹氏によるオリジナル作品。大野演じるホテルの変人若社長・鮫島零治が恋をして成長していくラブコメディで、ホテルに中途入社し零治に一目ぼれされる恋の相手役・柴山美咲を波瑠が演じ、小瀧は波瑠の先輩役・三浦家康を演じる。主題歌は嵐の真骨頂ともいえるラブソング「I seek」(5月18日発売)。(modelpress編集部)
“16歳差”大野智&小瀧望
小瀧は「大野くんと2人のシーンが1話以降多いので、お互いのキャラクターの温度差やテンションが全然違っていて、見ていておもしろい」と見どころをアピール。大野とは初共演だが「優しいですし、おもしろいです。一緒にいて楽しいです。自然と横に行っちゃう。後輩なんですけど、すごく居心地良くさせてもらってます」と印象を語ると、大野は「そうなんです。すぐ横に来て、馴れ馴れしいんですよ」とニヤリ。「ちょっとちょっと…!」と慌てる小瀧を横目に、大野は続けて「後輩って感じがしないんですよ、良い意味で。19歳に見えないくらいしっかりしてて、逆にお兄ちゃんみたいです。『のぞ兄』って言っちゃいます」と“16歳下”の小瀧を兄扱いしていると語り、会場を笑わせた。
今作は「きょうは会社休みます。」(2014)「プロポーズ大作戦」(2008)を手掛けた金子茂樹氏によるオリジナル作品。大野演じるホテルの変人若社長・鮫島零治が恋をして成長していくラブコメディで、ホテルに中途入社し零治に一目ぼれされる恋の相手役・柴山美咲を波瑠が演じ、小瀧は波瑠の先輩役・三浦家康を演じる。主題歌は嵐の真骨頂ともいえるラブソング「I seek」(5月18日発売)。(modelpress編集部)
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