【注目の人物】“イケメン過ぎる女子”中山咲月に期待 中性的魅力で新ジャンル開拓か?
2016.03.11 07:00
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“いま”見逃せない人物をモデルプレス編集部がピックアップして紹介していく<注目の人物>シリーズ。今回は“イケメン女子”として注目を集めるモデルの中山咲月(なかやま・さつき)に注目する。
元『ピチレモン』モデル
中山はティーン向け雑誌『Pichile(ピチレモン)』(昨年休刊)の元専属モデルで、現在高校2年生の17歳。黒髪ショートカットで美少年のような中性的な容姿が特徴で、9日深夜放送のバラエティ番組『キスマイ魔ジック』(テレビ朝日系、毎週水曜深夜0時15分)で「ボーイッシュさが人気の女性モデル」として紹介された。
ジェンダーレス系イケメンの次は“イケメン女子”?
昨年はレディース服を着こなしたりメイクもする、美意識が高く、女の子かと見まごう美貌を誇る美男子を指す「ジェンダーレス系イケメン」がトレンドに。読者モデルのこんどうようぢ、ストリート発の読モBOYSグループ・XOX(キスハグキス)のリーダー・とまんなどがテレビ番組の出演を増やしその存在を世間に知らしめた。
中山はいわばその逆の立場で、自身のTwitterでは「中性女子引っ張るぞ!ジェンダーレス女子頑張ろう!!」と意気込み。プロフィールには「中性以上男の子未満」など目新しい文言が並ぶ。
“男装”ではない新ジャンル
これまでにも雑誌『KERA』で活躍するAKIRAやルウトといった男装モデルをはじめ、時に「男子よりかっこいい」と同性を魅了する女子は存在していたが、パフォーマンスで“男装”や“女装”をするのに対し、中山は日常的に「中性的」なファッションやメイクを好む。自身でも「よく『男装さんですか?』と聞かれるのですが違います。どちらかというと中性の方が適していると思います。男装じゃなくこのままで私なので“装”はしていません。注意です」と一線を画していることを説明している。
同性人気を集める注目株
そのほかにも、自身のスタンスについて「『可愛い格好をしなさい』『女性らしくしなさい』と言われる度に嫌で嫌で、私は女だけど。無理矢理型にはめられてる気がして言われるほど反対側へ走った。でも後悔してないしむしろこっちの方が自分は好きだ 男装じゃない、なんとも言えないこのちょうど良い感じが」などと語っていて、唯一無二の個性が魅力のよう。ファンからは「王子」と呼ばれることもあるようで「かっこよすぎる」「かっこかわいい」「中山咲月という存在が好き!」「本当にタイプ」と支持を集めており、女性らしいヘアスタイルやメイクをした時とのギャップでも楽しませている。
新たな“イケメン女子”というジャンルの筆頭格として、今後の活躍に注目したい。(modelpress編集部)
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