「きものクイーンコンテスト2016」東京出身の19歳がグランプリ
2016.02.27 20:52
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27日、都内にて“きもの美人日本一”を決定する「きものクイーンコンテスト2016」が開催。6150名の応募の中から、東京都出身の大学生・松田和佳さん(19)が見事、グランプリである「2016きものクイーン」の栄冠を手にした。
祖母から受け継いだ着物でグランプリ獲得
松田さんは、着物が大好きな祖母から受け継いだ着物で出場し、「まさか自分がクイーンを受賞できるとは思ってもいなかったので、とても嬉しい気持ちでいっぱいです」と歓喜。「最近、若者が着物を着る機会が少なくなっていると思いますので、このすてきな賞の受賞を自分の自信にして、日本の古典文化であり、伝統の民族衣装である着物をもっと若い世代に広めたいと思います。外国人観光客も日本にたくさん来ていると思いますので、世界にも広めていけたらなと思います」と受賞者としての意気込みを語った。
河北麻友子らからエール
授賞式後、松田さんは、河北麻友子、第13回全日本国民的美少女コンテストグランプリ受賞者でガールズユニット・X21の副リーダーとしても活躍するモデルの小澤奈々花、2015年に第48回日本有線大賞新人賞と第58回日本レコード大賞新人賞の2冠を獲得した歌手の花岡なつみとともに囲み取材に出席。河北、小澤、花岡という芸能人3人に囲まれた松田さんは「(芸能界は)すごい素敵な世界だなと思って、今ここに立てているだけで、頭がパニックになっています」と初々しくコメントした。「けど、興味はあります」と言葉を続けた松田さんに、3人がアドバイスを送ることになり、河北は「笑顔を忘れずに、楽しく!」とにっこり。
現在16歳の小澤は「アドバイスする立場ではないのですが」と謙遜しつつ、「初心を忘れずに、河北さんが言ったように、笑顔で頑張って行ってほしいなと思います」とエールを送り、花岡は「私もデビューしてまだ半年なのですが、ひとつ、ひとつのお仕事を楽しく精一杯やったらいいのではないかと思います」と言葉を掛けた。
3人からアドバイスをもらった松田さんは「ありがとうございます!」と満面の笑顔で感激していた。
そのほか、「準きものクイーン」には葛谷まりんさん、芹川有里さん、「オスカープロモーション賞」には上運天美聖さんが輝いた。(modelpress編集部)
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