綾瀬はるか「心が折れかけた」ハードな撮影を語る
2016.02.24 14:00
views
女優の綾瀬はるかが24日、都内で行われた連続ドラマ「放送90年大河ファンタジー 精霊の守り人」(3月19日午後9時スタート/NHK総合)の完成試写会に出席。共演者が絶賛したアクションシーンに挑むまでの過程や、撮影の苦労を語った。
綾瀬はるかのアクションは「見事でございました」
短槍使いの女用心棒・バルサ役を演じるため、クランクインの半年前から殺陣練習と筋トレに励んだという綾瀬。「足の筋力がないと踏ん張れないと気づいて、毎日筋トレ。アクションシーンはまとめて撮っていたので、部活の合宿みたいで…。(撮影終了後は)家に帰ってバタンと倒れるように眠る撮影でした」と過酷な日々を振り返った。また、第1話のクライマックスとなる山中の死闘シーンについては「足場が乾いていて砂浜のようになっていて、そこで足に力を入れてギュッとするのが大変。1日目で心が折れかけた」と回想。ところが、同席した高島礼子からは「代役なしでやってしまうのがビックリ。1日ずっとワンカット撮るのに20回ではすまないほど練習をしていた。今の子がやるアクションはレベルが高い。見事でございました」とリスペクトされていた。
東出昌大・木村文乃・吉川晃司・藤原竜也ら豪華キャスト
同作は、女用心棒のバルサが、帝が放った刺客から王子チャグムを守るためにサバイバルに身を投じる様が描かれた上橋菜穂子氏の小説をドラマ化した作品。呪術師・トロガイ役の高島ほか、薬草師タンダを東出昌大、チャグムの母・二ノ妃を木村文乃、短槍の達人・シグロを吉川晃司、新ヨゴ国の君主・帝を藤原竜也が演じる。印象に残ったシーンを聞かれた綾瀬は、苦労したアクションシーンを挙げるのかと思いきや、木村と平幹二朗の怪しげな関係を思わせる場面に触れ「その場面はお色気になったんだと思った。絡み合う感じで、印象に残りました」と笑わせた。
なお、会見には小林颯も出席した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
Snow Man目黒蓮「SAKAMOTO DAYS」坂本太郎とコラボ「週刊少年ジャンプ」初表紙モデルプレス -
Aぇ! group佐野晶哉「anan」ソロ初表紙で美スタイル際立つ “朝ドラ”にかける想いも明かすモデルプレス -
「ミス慶應理工2021」グランプリ・青野さくら、グラビア初挑戦 花柄ビキニで美バスト披露モデルプレス -
加藤玲菜、白ビキニで美スタイル披露「ヤングマガジン」表紙&巻頭グラビア登場モデルプレス -
矢吹奈子、TWICE国立ライブ参戦 グッズ身につけた“オタ活”ショットに反響相次ぐ「さすがガチファン」「推しの推し活尊い」モデルプレス -
内村光良「24時間テレビ49」総合司会に初就任 羽鳥慎一アナ&水卜麻美アナとタッグ 今年のテーマも決定モデルプレス -
元『テラハ』メンバー、タレント妻との“マタニティフォト”公開「とっても上品で美しい」ENTAME next -
ATMに「3億円残高」を投稿したインフルエンサー、AIにフェイク断定されGrokを提訴へらいばーずワールド -
中川翔子、双子の“ママ争奪戦”エピソードを告白「ふたりとも膝に登ってきてダブル抱っこ」ENTAME next


