一児の母でモデル・黒木なつみの輝く秘訣、ジャンルレスな活躍が止まらない!
2016.02.23 16:00
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モデルとして、「saita」(セブン&アイ出版)や「美人百花」(角川春樹事務所)など、雑誌を中心に活躍してい黒木なつみ(31)に今、注目が集まりつつある。モデルだけでなく、デザイナー、フードマイスター、ヨガイベント開催、そして一児の母など何足もわらじを履く黒木。あらゆることに挑戦し続ける理由と、彼女が自然体で輝き続ける秘訣を追った。
原点は読者モデル
大学生の頃、読者モデルとして登場していたファッション誌「PINKY」で専属モデルとなり、仕事のキャリアをスタート。デザイナーとしての才能を発揮
モデル活動をするかたわら、中学生の頃から描きためていた洋服のデザイン画が関係者に認められ、夢だったブランドも立ち上げた。来店イベントを開催すると、沢山のファンが会いに訪れ、感動で泣いてしまったり、PINKYの頃からずっと応援してくれている同世代の女性が、結婚や出産の報告をしてくれることもあったそう。ヨガに注目した黒木なつみ
黒木も結婚・出産を経て、モデル・デザイナー・母として忙しい毎日を過ごす中で、出かける場所に制限が出てきたり、気持ちの面でも負担を感じ始めたという。そんな時、自身が妊娠前から通っていたヨガに注目し、「毎日仕事や育児・家事などで忙しい女性に、少しでも身体と心を解放し、リフレッシュのできる時間と場所を」という思いから、昨年2月より「My special YOGA time」というヨガレッスンを、毎月1回、スタジオや公園、屋上庭園やビーチなど、様々な場所で開催している。
フードマイスターとしても
ヨガの後にはフードマイスターでもある黒木から、旬の野菜やスーパーフードから、子育てなどの話をしたりとゆっくり過ごす時間もあり、内側からも外側からもキレイになれるヨガレッスンとなっている。4月には沖縄のカヌチャリゾートでスペシャルレッスンツアーが行われる予定だそうだ。“黒木なつみ”という生き方
黒木は、「モデルの仕事は、自分も表現者でありながら、作られる側でもあり、作品の一部になるお仕事。その中で、自分が思い描いているものを形にするのが好きで、やるならイチからとことんやりたい。自分の世界観をみんなに知ってもらいたい」という思いが強く、自分のイメージを形にするべく、日々の生活の中で常にヒントを探している。輝く秘訣はチャレンジをやめないこと
「何足もわらじを履くことは、物理的には大変だけれど、忙しくても自分の思いが形になったときの達成感は何にも代えられない。まだまだやりたい事はたくさんあります」と、常にチャレンジし続けることが、輝く秘訣だと黒木。黒木なつみの新たな挑戦
そんな黒木の表現のひとつであるブランドがこの春生まれ変わる事になり、Vicente(ヴィセンテ)のデザイナーとしてまた新たな一歩を踏み出す。既に関係者向けの展示会が行われ、来場したファッション関係者やタレント・モデルから「ステキ!」「かわいい!」「早く着たい!」と数々の期待の声があがっていた。
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