蛯原友里、妊娠中の苦労も「息子がくれた宝物」 母としての決意

昨年11月に第1子男児を出産したモデルの蛯原友里が、5日発売の専属モデルを務める雑誌「AneCan」3月号で同誌への産後復帰を果たした。誌面では愛息子との2ショットを披露するとともに、マタニティライフ、出産、産休を経た現在の心境を語っている。
蛯原友里、妊娠中の苦労も「息子がくれた宝物」 母としての決意(C)モデルプレス
蛯原友里、妊娠中の苦労も「息子がくれた宝物」 母としての決意(C)モデルプレス
「AneCan」3月号(2016年2月5日発売、小学館)表紙:蛯原友里/画像提供:小学館
「AneCan」3月号(2016年2月5日発売、小学館)表紙:蛯原友里/画像提供:小学館

外出禁止、絶対安静…「しんどかった」体験も

「すべてが感動的」と出産を振り返った蛯原。妊娠中は体を動かすことを心がけていたそうだが、動きすぎにより出産直前には外出禁止、絶対安静の指示を受けたといい、「妊娠中でいちばんしんどかった」と苦労を明かした。

それでもいま改めて思い返すと「自分の体を大切にする意識とゆっくり過ごした時間は、今まで走り続けてきた私に、息子がくれた宝物のような気がします」と、息子への感謝の思いを語っている。

理想の母親像、今後への決意

理想の母親像については「“ママと結婚したい!”って息子に言われること。厳しすぎず甘やかしすぎず、自慢のママだって存在してもらえうような母親になりたい」と宣言。「母となった今だからこそできる表現、表情を追求してモデルとしてももっと成長したい」と母、モデルとしてさらなる飛躍を誓った。

そのほか誌面では、妊娠中の支えになっていたという家族とのエピソードや、食生活についても語られている。(modelpress編集部)

情報提供:「AneCan」(小学館)


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