仲里依紗、“アスリート”のような日々を回顧 久しぶりのおめかしに「ご機嫌です」
2016.01.06 16:35
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女優の仲里依紗が6日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われたドラマ「逃げる女」(NHK総合/1月9日より毎週土曜よる10時)の記者会見に、水野美紀らとともに出席。同作で演じた役柄について語った。
劇中では「アスリートのような感じ」
えん罪で8年間服役していた女性・梨江子(水野)が、裏切った親友・あずみ(田畑智子)を捜す旅の中、新たな殺人事件によって逃避行へと変わっていくサスペンス・ロードムービーである同作で、梨江子につきまとい、ともに逃避行をする美緒を演じた仲は「劇中では短パン生足に半そでで走り回っていて、アスリートのような感じで日々を過ごしているので、今日は初めてきれいにメイクをしてもらって、可愛いワンピースを着させてもらってご機嫌です」と笑顔であいさつ。「根に暗いものを持っている子を演じているので、私生活にも影響が出ると思いきや、この役を今やっているのか不思議になるくらい明るく元気です」と胸の内を語り、「お正月からパンチの効いたドラマですが、見ていてもっと知りたくなるようなドラマになっているので、ぜひ見てください」とアピールした。
独特な髪色は週1でメンテナンス
得体の知れない独特な雰囲気を醸し出している美緒を演じる上で苦労した点を聞かれると、仲は「苦労した点はこの髪の毛ですね。1週間に1回、美容室に行かなければならなくて、この作品は地方ロケに行っていたので、地方でも美容室を見つけないといけないので大変でした」と明かしたが、「この絶妙な色をキープするのが大変でしたが、映像になって自分の姿を見て見ると、やっぱりこの色にしてよかったなとすごく思いますし、この人何なんだろうという、もっと知りたくなるような雰囲気が、この髪のおかげで出ていると思うので、よかったなと思います」と満足気に語った。そんな仲との撮影中のエピソードについて水野は「仲さんとのシーンは、とにかく叫びあってケンカするシーンがありつつ、彼女が出て行ってしまったことに寂しくなって待ち焦がれて、橋の上で再会して抱き合うというシーンがあって、そのときの仲さんが、本当に捨て猫のような顔をしていて、本当に愛おしくなりました」と回顧。仲も「何か言えばケンカをする、仲がいいほどケンカをするというくらいケンカをしているので、毎回、声を張るのが大変で、何度も声を枯らしてしまって大変でした」と明かした。
このほか、同会見には賀来賢人、遠藤憲一も出席した。(modelpress編集部)
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