「紅白」司会V6井ノ原快彦、三宅健の“失言”を回顧「まずは謝罪から」 安定感抜群トークに「さすが」の声

【モデルプレス】26日、「第66回NHK紅白歌合戦」司会者、出場者が決定。白組の司会はV6・井ノ原快彦が務めるが、早くもその名司会者ぶりで話題を呼んでいる。
「第66回NHK紅白歌合戦」初出場歌手/会見より【モデルプレス】
「第66回NHK紅白歌合戦」初出場歌手/会見より【モデルプレス】
同日、東京の同局で行われた会見に出席。会見終了直後、夜の情報番組「ニュースウォッチ9」(毎週月~金、よる9時)に紅組司会者の綾瀬はるかとともに中継で生出演した。

白組司会は初となる井ノ原。個性豊かな出場者が出揃い、誰とのかけ合いを楽しみにしているかと問われると、「先輩の近藤真彦さんが久しぶりの出演ということで非常に楽しみにしています」と笑顔でコメント。続けて、「あと、去年ですね、伍代夏子さんの後ろで踊らせていただいたんですけど、V6の三宅健がちょっとした失言がありまして。踊っている途中に草履が脱げるというアクシデントもありましたので、まずは謝罪から入りたいなと思っております」と茶目っ気たっぷりに昨年のエピソードを回顧し、笑いを誘っていた。

三宅に起きたハプニングと後日談

有働由美子アナウンサー、綾瀬はるか
有働由美子アナウンサー、綾瀬はるか
V6は昨年、紅白に初出場。井ノ原が明かした三宅の“失言”とは、紅組の伍代夏子『ひとり酒』のステージでバックダンサーを務めた際の出来事で、歌唱前のトーク中、意気込みを尋ねられた三宅が「伍代さんの後ろで踊らせていただけて…」と話そうとしたところ、「踊らされて…」と聞きとれるように噛んでしまったというもの。

これについて後日、伍代はラジオ番組にて、三宅からお詫びの気持ちをつづった年賀状が届いたことを紹介。伍代がバックダンサーを務めてもらったお礼に手紙付きで焼酎を送ったところ、さらにお礼状が届いたことも明かしている。

そんな当時のハプニングを笑いに変え、爽やかに意気込みを語った井ノ原に対し、Twitterでは「イノッチの言葉選びは面白さと的確さが絶妙」「さすがイノッチ!いろいろ安定感抜群」など絶賛の声が殺到。早くも放送を待ちわびる声が多数寄せられている。(modelpress編集部)

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