松坂桃李、ベストドレッサー賞受賞は「7不思議」私服のこだわりを明かす

【モデルプレス】「第44回ベストドレッサー賞」発表・授賞式が25日、都内で行われ同賞を受賞した俳優の松坂桃李が出席した。
「第44回ベストドレッサー賞」芸能部門を受賞した松坂桃李【モデルプレス】
「第44回ベストドレッサー賞」芸能部門を受賞した松坂桃李【モデルプレス】
松坂桃李
松坂桃李
芸能部門で同賞を受賞した松坂は、感想を求められると「こういった賞をいただけるのは光栄で嬉しいのですが、この賞の知らせをいただいたときに一番驚いていたのがうちの事務所の社長」と告白。「いつも『私服を何とかしろ』って言われている松坂がベストドレッサー賞。事務所始まって以来の7不思議だ」と言われたと言い、松坂も「そうだなあって」と同じく不思議に思っている様子。「今回の受賞に関しては、これから様々な洋服やスーツの似合う男になれよという激励の意味を込めて受け取りたいなと思います」と気を引き締めていた。

さらに洋服を選ぶ際に重視するポイントを「“着やすい・脱ぎやすい・目に優しい”この3つ」と紹介。「見ていて目が疲れない色味のもので、脱ぎやすくて着やすい、体に負荷がかからない洋服を着ようと思っています」と持論を展開したが、「僕の周りからは受け入れてもらえないんですけど」と理解を得られていないようだった。

クリスマスの予定は?

今年一番の大きな変化について聞かれると「様々な作品や役、監督と出会えたことが、僕の中では一番大きな出来事でしたね」と回顧。「今年は挑戦した年でした。来年は挑戦したことを形にできるように、バネを縮めるような年にしたいです。そして再来年パーンと」と抱負を語った。

また、今年のクリスマスは映画のロケで地方にいる予定だそうで、理想のクリスマスの過ごし方を問われると、「毎回、現場で過ごして、家に帰って缶ビールをもう1本多く飲むということが多いので、時間があれば今年もそうするんじゃないかな。クリスマス番組とか『ホームアローン』を見ながらビールを飲みたいです」と願望を語って報道陣を沸かせた。

(左から)鈴木直道氏、澤田秀雄氏、又吉直樹(ピース)、吉田羊、松坂桃李
(左から)鈴木直道氏、澤田秀雄氏、又吉直樹(ピース)、吉田羊、松坂桃李
このほか同賞は、芸能部門とウールマーク賞を女優の吉田羊がW受賞。学術・文化部門をお笑いコンビ・ピースの又吉直樹、政治部門を鈴木直道夕張市市長、経済部門をエイチ・アイ・エスグループ代表の澤田秀雄氏がそれぞれ受賞。なお、インターナショナル部門を受賞した女優のシャーロット・ケイト・フォックスは体調不良により同受賞式を欠席した。(modelpress編集部)



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