阿部寛「下町ロケット」追加キャスト発表「後半のキーとなる役」
2015.11.26 06:00
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俳優の阿部寛が主演をつとめるTBS系ドラマ「下町ロケット」(毎週日曜よる9時~)に新たに出演するキャストが発表された。
第145回直木三十五賞を受賞した池井戸潤の同名小説をドラマ化した同作。11月5日には、ドラマ後半部分の原作となる「下町ロケット2 ガウディ計画」が発売となったことでも話題を呼んでいる。
阿部演じる物語の主人公の佃航平は、宇宙科学開発機構の研究員だったが、自分が開発したエンジンを載せたロケットの打ち上げ失敗の責任を取らされ退職。父親が遺した「佃製作所」を継いで社長として第二の人生をスタートさせ、夢に向かって突き進む様を描く。
出演にあたり、バカリズムは「オファーをいただいたときはまだ役が固まっておらず、正直なんの役をやるんだろうって不安でした(笑)」と胸中を明かすも、「ただ、僕が演じる横田という男が完全に後半の物語の鍵を握ります!最後は主演の阿部さんを食うぐらいの勢いで横田が掻っ攫っていきますので、楽しみにしていてください!!」と期待をあおった。
またプロデューサーの伊與田英憲氏は、バカリズム演じる横田を「一見謎に包まれた役どころ」と紹介し、「後半のキーとなる役でもあり、この役ができるのは懐の深いお芝居をされるバカリズムさんしかいないと思い、お願いしました。幅広い分野でマルチに活躍されているバカリズムさんがどのような演技を見せてくださるのか非常に楽しみにしております」と起用理由を説明するとともに、胸を膨らませている。(modelpress編集部)
阿部演じる物語の主人公の佃航平は、宇宙科学開発機構の研究員だったが、自分が開発したエンジンを載せたロケットの打ち上げ失敗の責任を取らされ退職。父親が遺した「佃製作所」を継いで社長として第二の人生をスタートさせ、夢に向かって突き進む様を描く。
バカリズムがキーパーソンに抜擢
ドラマでは22日放送の第6話から後半パート「ガウディ計画編」がスタートしたが、このたび、新たにお笑いタレントのバカリズムの出演が決定。バカリズムが演じるのは、小泉孝太郎演じる椎名直之が社長を務める「サヤマ製作所」の社員・横田信生。元開発部員だったが、現在は閑職に追いやられ無味乾燥の日々を送っている。口数も少なく何を考えているか分からない男といった役どころだ。出演にあたり、バカリズムは「オファーをいただいたときはまだ役が固まっておらず、正直なんの役をやるんだろうって不安でした(笑)」と胸中を明かすも、「ただ、僕が演じる横田という男が完全に後半の物語の鍵を握ります!最後は主演の阿部さんを食うぐらいの勢いで横田が掻っ攫っていきますので、楽しみにしていてください!!」と期待をあおった。
またプロデューサーの伊與田英憲氏は、バカリズム演じる横田を「一見謎に包まれた役どころ」と紹介し、「後半のキーとなる役でもあり、この役ができるのは懐の深いお芝居をされるバカリズムさんしかいないと思い、お願いしました。幅広い分野でマルチに活躍されているバカリズムさんがどのような演技を見せてくださるのか非常に楽しみにしております」と起用理由を説明するとともに、胸を膨らませている。(modelpress編集部)
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