大鶴義丹、“いい夫婦の日”に妻と共演でノロケ「運命的な素晴らしい伴侶に出会えた」
2015.11.22 17:30
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俳優の大鶴義丹が、結婚生活の様子を明かした。
22日、都内で開催された「大鶴義丹のつるっと円満パスタ!」(ぴあ/11月20日発売)の試食会イベントに妻の泰子夫人とともに出席。「(若い頃は大鶴は)恋愛感情の相手ではなかったんです」と振り返った泰子夫人だが、大鶴が“騒動を起こしていた時”については、「彼が世の中に出ていってからヤンチャしていますけど、若い頃から元々、色々な騒動を起こしているので(笑)。私の中では急に彼がやったわけではないので、そんなに印象は変わらないです(笑)」「またやらかしているな、相変わらずだなと思いながら見ていました」と当時の心境を明かした。
一方、再婚となった大鶴は「実を言うと、結婚するときに自分が心配だったんです」と告白。「1回失敗しているので『大丈夫かな、結婚生活をまたできるかな』と思ったのですが」と不安を吐露。しかし「興味の矛先が変わるといいますか、意外と大人しくなるんですよね」としみじみ語り、現在は仕事や趣味のバイクに熱中しているよう。大鶴は「自分の一番大事な人生の折り返し地点で、いい伴侶に出会えたなと思います。運命的な素晴らしい伴侶に出会えたなと、最近、じわじわと思えてきました」とノロケながら泰子夫人への愛を言葉にした。
大鶴が高校1年生で、泰子夫人が中学3年生だった頃からの知り合いという2人。大鶴は昔から料理が好きなようで「高校生の頃から友達を家に集めてパスタを作っていました」「高校の時の彼女にもラザニアを作った記憶があります」と回顧。泰子夫人は、「この人の傾向として、最初に頑張って付き合う時に一生懸命おもてなしをするんです。私も最初に付き合ったとき、すごく手間暇のかかるパスタを作ってくれたんです。だんだん慣れてきたり、餌をやらなくていいというと簡単になって…」などとジョークを交えてトークを盛り上げた。大鶴は大慌てだったが、泰子夫人は「時間をかけて作るよりも、今のさっと作る方が美味しいです!」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
一方、再婚となった大鶴は「実を言うと、結婚するときに自分が心配だったんです」と告白。「1回失敗しているので『大丈夫かな、結婚生活をまたできるかな』と思ったのですが」と不安を吐露。しかし「興味の矛先が変わるといいますか、意外と大人しくなるんですよね」としみじみ語り、現在は仕事や趣味のバイクに熱中しているよう。大鶴は「自分の一番大事な人生の折り返し地点で、いい伴侶に出会えたなと思います。運命的な素晴らしい伴侶に出会えたなと、最近、じわじわと思えてきました」とノロケながら泰子夫人への愛を言葉にした。
出会いは学生時代 エピソード明かす
「いい夫婦の日」である同日が3周年の結婚記念日であり、大鶴は「早いですね。あの“伝説の愛妻家”を自分から言って…」などとおどけてみせたが、泰子夫人から「“浮気王”でなく?(笑)」との突っ込みが入り、仲睦まじい2人のやり取りで笑いを誘った。大鶴が高校1年生で、泰子夫人が中学3年生だった頃からの知り合いという2人。大鶴は昔から料理が好きなようで「高校生の頃から友達を家に集めてパスタを作っていました」「高校の時の彼女にもラザニアを作った記憶があります」と回顧。泰子夫人は、「この人の傾向として、最初に頑張って付き合う時に一生懸命おもてなしをするんです。私も最初に付き合ったとき、すごく手間暇のかかるパスタを作ってくれたんです。だんだん慣れてきたり、餌をやらなくていいというと簡単になって…」などとジョークを交えてトークを盛り上げた。大鶴は大慌てだったが、泰子夫人は「時間をかけて作るよりも、今のさっと作る方が美味しいです!」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
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