池田エライザ“自撮りの神”誕生の裏…コンプレックス&過去のイジメを告白

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【モデルプレス】「自撮りの神」と呼ばれるモデルで女優の池田エライザが、過去を語った。
池田エライザ“自撮りの神”誕生の裏…コンプレックス&過去のイジメを告白【モデルプレス】
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池田エライザ
池田エライザ
16日放送のTBS系情報番組「白熱ライブ・ビビット」(月曜~金曜あさ8時)では池田のプライベートに密着。その素顔に迫った。

池田はフィリピン人の母を持つハーフで、現在19歳。雑誌「CanCam」の専属モデルとして活躍し、「映画 みんな!エスパーだよ!」(2015年)ではパンチラなど体当たりの演技にも挑戦し女優としても注目される。また、SNSで公開する自撮り写真が「可愛い」と話題に。“エライザポーズ”と呼ばれる両頬を指でつまんで唇をとがらせるセルフィポーズは女子中高生の間でブームになっており、彼女の自撮りは「神」と称されるほど厚い支持を得ている。

自撮りのコツを伝授&自撮りを始めたきっかけは?

1年間で500枚以上は自撮りをしているという池田。「自分をどう見せたいかによって(カメラの)高さを変えている」と言い、「可愛く見られたいのであれば上から、大人っぽく見られたいのであれば下からとか意味を伝えたい時は真正面とか」と細かい違いを解説。

現在は女子中高生から「神」「可愛すぎる」「エライザ様って呼んでます」と称される自撮りだが、池田は元々「自分の顔に自信がなくてネガティブだった」という。「だけど自撮りをして『この角度ってちょっと鼻高く見えるか』とかエライザポーズとかも『輪郭こう見えるんだ』とかコンプレックスをカバーできる方法を編み出していけた」とコンプレックスを解消するための手段だったことを明かした。

小学生時代のイジメを告白

福岡県出身の池田は現在一人暮らし。休日はインテリアショップと本屋に出かける。特に読書が趣味でお気に入りの本屋には週3回通い。読書にのめりこんだきっかけは小学生時代のイジメ。「ハーフだったからというか私自身変な子だったのでイジメがあって。学校内でイジメが流行っていたというか。今考えたら大したことされて無かったけどすごい嫌だったから図書室に駆け込んでいたんです」と思い返した。「悲しいことあると視野って狭くなっちゃうけど、ちょっとめくったら知らない世界が広がっていたから、そこで視野を広げるというかこういうこともあるんだなって思ってすごい気が楽になった」と本との出会いによって性格が明るくなったという。

キュートなルックスと抜群のプロポーション、と羨望の目を集める池田だが、自身の顔は「あんまりタイプではない」とし、「可愛いだけじゃ戦えないし、じゃあどこで戦おうかなってまた別の策をここで練る」と目を輝かせ闘志を見せていた。

華やかな世界に身を置く現在の池田からは想像できない過去の告白に、放送中のTwitterでは「いじめられてたのに克服して明るくなれるなんて凄いな~」「なんかカッコイイ!」などの声が上がっていた。(modelpress編集部)

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