2016ミス・インターナショナル日本代表決定 岩手出身の読モ大学生

世界3大ミスコンテストの1つである「ミス・インターナショナル」の日本代表を決める「2016ミス・インターナショナル日本代表選出大会」が3日、都内にて開催。グランプリが決定した。
「2016ミス・インターナショナル日本代表」に選ばれた山形純菜さん【モデルプレス】
「2016ミス・インターナショナル日本代表」に選ばれた山形純菜さん【モデルプレス】
山形純菜さん
山形純菜さん
10名のファイナリストの中から栄冠に輝いたのは、岩手県出身の大学3年生で雑誌「JJ」の読者モデルも務める山形純菜(やまがた・じゅんな/21歳)さん。発表の瞬間、顔を両手で覆った山形さんは、スピーチでは、「今、とても胸がいっぱいです。嬉しい気持ちでいっぱいです」と感無量の様子で心境をコメントし、「今まで、家族や、友人や、たくさんの方に支えられてここまでやって来れました」と支えてくれた人たちに感謝した。「名前を呼ばれた瞬間は、まさか自分が呼ばれるとは思っていませんでしたので、とても嬉しくて、思わず涙してしまいました」と振り返った。

今後の目標は?

山形さんは今後1年間、ミス・インターナショナル日本代表として様々な活動に従事し、来年開催される「2016ミス・インターナショナル世界大会」に参加する。「日本代表として、日本はもちろん世界の名に恥じないよう、ミス・インターナショナルとして、また、女性として、すばらしい活躍ができるように頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

将来については、「アナウンサーになりたいと思っていましたが、アナウンサーだけではなく幅広い分野で活躍できる女性になりたいなと今は思っています」、「東京オリンピックに関わりたいと思っています。日本の状況だけではなく、世界の状況も分かっているとたくさんの方とコミュニケーションができると思いますので、幅広い視点を持ってやっていきたいと思っています」と夢を膨らませた。

山形純菜さん
山形純菜さん
山形純菜さん/発表の瞬間
山形純菜さん/発表の瞬間

地元伝統の舞でアピール

この日は、25名の出場者が着物審査、水着審査、ドレス審査に挑み、10名のファイナリストが最終審査である質疑応答に進んだ。山形さんは、グランプリに選出された要因を、「ウォーキング初心者ということもあり、着物、水着、ドレスを着て歩くのがすごく緊張したのですが、何よりもステージで楽しめたことかなと思っています」と自己分析。水着審査では、ランウェイで盛岡市伝統の「さんさ踊り」を披露する一幕があり、地元岩手の人々へ、「岩手のみなさん!ミス・インターナショナル日本代表になることができました。ありがとうございました!」とメッセージを送った。

(左から)藤元さやかさん、増田ションフェルド茉莉さん、山形純菜さん、下村彩里さん、川口紗希さん
(左から)藤元さやかさん、増田ションフェルド茉莉さん、山形純菜さん、下村彩里さん、川口紗希さん
ミス・インターナショナルは、1960年にアメリカで誕生。1970年の日本万国博覧会(大阪)を記念して、日本に開催地が移された。世界大会では、国際平和を願う各国の代表が“美と平和の親善大使”として一堂に集い、世界の国々に“平和の祈り”を発信する。(modelpress編集部)

山形純菜さんプロフィール

岩手県出身、21歳、大学3年生、身長164㎝、B80・W60・H84

2016ミス・インターナショナル日本代表選出大会結果

2016ミス・インターナショナル日本代表(グランプリ):山形純菜さん
2016準ミス・インターナショナル日本代表(2位):増田ションフェルド茉莉さん
2016準ミス・インターナショナル日本代表(3位):下村彩里さん
2016準ミス・インターナショナル日本代表(4位):藤元さやかさん
2016準ミス・インターナショナル日本代表(5位):川口紗希さん



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