鈴木亮平の「ストイック過ぎる」役作り 20キロ減から30キロ増…変幻自在の肉体改造秘話を告白

【モデルプレス】俳優の鈴木亮平が、肉体改造のエピソードを披露した。
肉体改造秘話を告白した鈴木亮平【モデルプレス】
肉体改造秘話を告白した鈴木亮平【モデルプレス】
鈴木亮平
鈴木亮平
26日放送のバラエティ番組「しゃべくり007」(日本テレビ系、毎週月曜よる10時)にゲスト出演。“役作りがスゴすぎる俳優”として登場した。番組では鈴木を“日本のロバート・デ・ニーロ”と表現。トレーナーをつけず独学で役によって変幻自在に体型を変える鈴木の役作りの極意に迫った。

映画「変態仮面」(2013)では、脂肪も筋肉も付けて脂肪だけを落とし、そのままだと色気がないため、そこからさらに脂肪をつけ出来立ての脂肪で“プリプリ”とした肉体を完成。映画「TOKYO TRIBE」(2014)ではギャングのボスを演じたため、「道で一番会いたくない人間」をイメージし凶暴な身体を作るため1日8食。朝、昼前、昼、おやつを2、3回、夕食、夕食後のラーメンを食べながら週5回トレーニングすることで筋肉と贅肉を同時に付けることに成功した。

20キロ減から30キロ増へ

そしてその役作りが世間で大きく話題になったドラマ「天皇の料理番」(2015、TBS系)では病に冒された役を演じ20キロ減量。4ヵ月間「キャベツ納豆」を中心とした生活を行い、「普段は怒らない人間なんですが、ちょっとしたことでもイラつくようになった」と告白。カフェで行動が遅い店員が「コーヒーショップで働いていることを『俺オシャレだな』と思っている」ように見えイラついたと言い、「心のなかでテレビで言えない罵倒を言っていました。『お前のそのちょっとした都会感はいらないんだよ』とか」と話し、笑わせた。

そして屈強な男子高校生を演じる映画「俺物語!!」(10月31日公開)ではそこから30キロ増量。「オスゴリラに見えるよう首周りを太くした」と言い、重いものを持っての筋トレと、菓子パンを1日10個食べることで40日間で“ゴツメン”の身体を作り上げたという。「寝てる間にもアラームで1回起きてお腹いっぱい食べて寝る」など当時の役作りを振り返った。

「ストイック過ぎる」と驚愕

鈴木の一切の妥協のない俳優としてのスタンスにしゃべくりメンバーは「ストイック過ぎる」と終始驚愕。鈴木は「役があるから頑張れる。この仕事してなかったら無理」だと話し、決して真似できることではないため、視聴者にも「無理はしない方が良い」と呼びかけていた。(modelpress編集部)

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