黒木メイサ「私はただのファン」憧れの米女優との対面に感激
2015.10.23 17:36
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女優の黒木メイサが、米女優との対面に感激していた。
23日、東京・新宿ピカデリーで行われた映画「サヨナラの代わりに」(11月7日より全国公開)の主演女優来日記念イベントに主演のヒラリー・スワンクとともに登壇。「ミリオンダラー・ベイビー」に感銘を受けて以降、ヒラリーの大ファンと公言している黒木たっての希望で今回の対面が実現。舞台あいさつ前に行われたレッドカーペットセレモニーでは、黒木が花束を手に登場しヒラリーに贈呈した。憧れの女優と対面した黒木は「先ほどヒラリーと後ろで会わせてもらったときにあいさつさせてもらったんですけど、私はただのファンです」と憧れの眼差しでヒラリーを見つめ、「先ほどヒラリーにここ(腕)を触られました。触られてさらに緊張して何を喋っているか分からなくなってきたんですけど、皆さん今日は、この映画とヒラリー・スワンクさんを眺めて楽しんで行ってください」と舞い上がっていた。
その後の舞台あいさつで、10年ぶりの来日となるヒラリーは、観光をしたか聞かれると「数日オフをいただいたんですけど、歌舞伎を見させていただきました。とにかく衣装もお芝居もすごくて、私もこれまで色々と見てきていますが、こんなに息を飲んで、ビックリするものを見たのは初めてでした」と感動した様子で語り、さらに「渋谷や箱根にも行きました。ハイキングや森林浴をしたんですが、残念ながら富士山には雲がかかっていて見られなかったんですが、楽しいひと時を過ごさせていただきました。日本の皆さんも礼儀正しくて温かく迎い入れてくれて感動しました。あとはやっぱり日本食が美味しい」と満足気に語った。
同作について、黒木から「体が動かなくなっていくという役を演じるにあたって意識したことは?」と質問されたヒラリーは「一番難しかったのは舌が動かなくなるシーンで、ノドで空気を出して発声しなければならない。そういった中で観客に自分の言葉を分かってもらいつつもリアルに演じるバランスの難しさは感じました」と明かし、「でも、チャレンジングでやっていて楽しかったです」と感想を語った。
一方、黒木は「私は欲張りだと思うんです。自分の家族に見せる自分も本当だと思うんですけど、女友だちといる自分も本当の自分だし、自分でも不思議なんですけど、家族といるときには出ない自分が友だちいたら出るし、友だちといたら出ない私が家族には出るなと思うので、ヒラリーのように、これから素敵な友人と出会えることを楽しみにしています」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
その後の舞台あいさつで、10年ぶりの来日となるヒラリーは、観光をしたか聞かれると「数日オフをいただいたんですけど、歌舞伎を見させていただきました。とにかく衣装もお芝居もすごくて、私もこれまで色々と見てきていますが、こんなに息を飲んで、ビックリするものを見たのは初めてでした」と感動した様子で語り、さらに「渋谷や箱根にも行きました。ハイキングや森林浴をしたんですが、残念ながら富士山には雲がかかっていて見られなかったんですが、楽しいひと時を過ごさせていただきました。日本の皆さんも礼儀正しくて温かく迎い入れてくれて感動しました。あとはやっぱり日本食が美味しい」と満足気に語った。
「一番難しかったのは…」
同作は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し余命わずかとなったケイト(ヒラリー)と、ケイトに介護人として雇われたが完璧主義者の彼女とは正反対の世界に住む女子大生のベック(エミー・ロッサム)が、とある出来事を境に交錯し、かけがえのない絆で結ばれていく姿を描く。同作について、黒木から「体が動かなくなっていくという役を演じるにあたって意識したことは?」と質問されたヒラリーは「一番難しかったのは舌が動かなくなるシーンで、ノドで空気を出して発声しなければならない。そういった中で観客に自分の言葉を分かってもらいつつもリアルに演じるバランスの難しさは感じました」と明かし、「でも、チャレンジングでやっていて楽しかったです」と感想を語った。
実の自分を出せるとき
また、同作の内容にかけて、2人にとって実の自分を出せる時間や相手の存在を聞かれると、ヒラリーは「非常に大切に思っている女友だちがいまして、彼女は女優ではないのですが、この脚本を読んだときに彼女のことが思い浮かんで、彼女に脚本を送って読んでもらいました」と明かし、「この映画と同じような友情を、その友だちと育んでいるので、そういう友だちを持ててとっても幸せだと思いますし、この作品は、私とその友だちのストーリーだと思っています」と語った。一方、黒木は「私は欲張りだと思うんです。自分の家族に見せる自分も本当だと思うんですけど、女友だちといる自分も本当の自分だし、自分でも不思議なんですけど、家族といるときには出ない自分が友だちいたら出るし、友だちといたら出ない私が家族には出るなと思うので、ヒラリーのように、これから素敵な友人と出会えることを楽しみにしています」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
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