相武紗季、“仮カレ”に持論

女優の相武紗季が、“仮カレ”について持論を述べた。
撮影を振り返った相武紗季【モデルプレス】
撮影を振り返った相武紗季【モデルプレス】
中越典子
中越典子
15日、都内で行われたNHKBSプレミアムの主演ドラマ「仮カレ」(11月3日午後11:15スタート)の初回試写会に出席。男性を殴り飛ばすシーンに挑んだ相武は「撮影するまでは男性を殴りたいという願望はなかったけれど、あのシーンを撮影してみたら、気持ちがいい事を知りました。そのくらいガッツがあった方がいいのかもしれない」と開眼。殴り飛ばしたいと思う男性は「ナヨナヨしていたり、裏でコソコソと何かをしている様な人」だそうで「ウジウジして、裏切って逃げようとしているものに対しては、バシッ!とやりたくなる気持ちはわかる。実際にやってはいけない事ですけどね」とアグレッシブな思いを口にした。

ドラマ「仮カレ」初回試写会(左から)塚本高史、相武紗季、中越典子
ドラマ「仮カレ」初回試写会(左から)塚本高史、相武紗季、中越典子
一方、永井大と昨年末入籍した中越典子も「バシッと行きたいと思う事は多々ある」と相武の思いに共感を寄せながら「同じものの価値観で生きていないから、それが合わない時はグワッと血がのぼる事もありますよね。血気盛んなんです」と笑い飛ばしていた。

塚本高史
塚本高史
相武紗季
相武紗季
タイトルの“仮カレ”とは、本命の彼氏が出来るまでのツナギの男性を指す造語。相武は「色々と調べたら、女性には“添い寝だけしてほしい”とか色々な願望があるみたいで…。そういうのもありかな?とは思う」と一定の理解を示しつつも「私としてはややこしそうだと思う。負担にしかならないでしょうね」と個人的には“仮カレ”否定派だった。

(左から)塚本高史、相武紗季、中越典子
(左から)塚本高史、相武紗季、中越典子
劇中で“仮カレ”役の塚本高史は「自分は、一生幸せにするぞ、みたいな感じできちんとしたお付き合いから始まるので、“仮カレ”はありえない」と硬派ぶりを覗かせ「最初にドラマの内容を聞いて“まあ、ドラマだよなぁ”と思った」とぶっちゃけて会場を笑いで包んだ。(modelpress編集部)

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