斎藤工、篠原涼子の“年下ヒモ彼氏”に 「オトナ女子」で初共演
2015.10.15 10:31
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俳優の斎藤工が、15日スタートのフジテレビ系ドラマ『オトナ女子』(毎週木曜 後10:00 ※初回15分拡大)に出演することが明らかになった。
同ドラマは、女優の篠原涼子が2年半ぶりに連ドラ主演を務める作品。“オトナ”になっても“女子”であることを諦めない40歳の独身女性・中原亜紀(篠原)、大崎萠子(吉瀬美智子)、坂田みどり(鈴木砂羽)の3人が、高山文夫(江口洋介)や栗田純一(谷原章介)といったダメ男に振り回されながら、幸せをつかむために奮闘していく。
1話の中では、朝、会社にいこうとする亜紀を、伸治が少し強引にベッドに誘おうとしたり、料理を作ろうとする亜紀のエプロンを後ろから結んであげたりなどラブラブな同棲生活のシーンや、落ち込む伸治に亜紀が優しく慰めるシーンなど、思わずドキドキする見逃せないシーンが満載だ。
篠原とは今回が初共演となるが、「初日から、撮影の合間に食事や健康の話など、僕だけでなく、周りの人みんなに自然に気を遣って、身内のように接してくださいました」と信頼を寄せ、「篠原さん持ち前の明るさに、伸治という役としても、僕自身も甘えて、ゆだねている感じなので、そこにも注目して下さい」と見どころを語った。(modelpress編集部)
憎めない“ヒモ彼氏”に
斎藤が演じるのは、主人公・亜紀(篠原)の年下彼氏・山岡伸治。6歳年下の34歳で、デビューを目指す売れないミュージシャンで、亜紀の家に転がり込み、生活の面倒をみてもらったり、ギターを買ってもらったりしている、いわゆる“ヒモ彼氏”だが、いつも優しく甘えて憎めない男といった役どころ。1話の中では、朝、会社にいこうとする亜紀を、伸治が少し強引にベッドに誘おうとしたり、料理を作ろうとする亜紀のエプロンを後ろから結んであげたりなどラブラブな同棲生活のシーンや、落ち込む伸治に亜紀が優しく慰めるシーンなど、思わずドキドキする見逃せないシーンが満載だ。
初共演の篠原の印象は?
自身の役柄について、斎藤は「結構こういう男性は僕の周りにも何人かいて、リアルなキャラクターな気がします」とコメントし、「けっこう辛辣(しんらつ)で、女性への発言もオブラートにつつまない憎まれ役ではあるんですが、世論を踏襲したような役の気がしています」と分析。篠原とは今回が初共演となるが、「初日から、撮影の合間に食事や健康の話など、僕だけでなく、周りの人みんなに自然に気を遣って、身内のように接してくださいました」と信頼を寄せ、「篠原さん持ち前の明るさに、伸治という役としても、僕自身も甘えて、ゆだねている感じなので、そこにも注目して下さい」と見どころを語った。(modelpress編集部)
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