V6が「学校へ行こう」で6人揃ってロケを敢行/『学校へ行こう!』ロゴ(当時)/(C)TBS【モデルプレス】

V6「学校へ行こう!」6人ロケでサプライズ続々 懐かしいキャラと再会も

2015.10.07 06:00

V6が、メンバー6人揃ってロケに挑んだ。

1997年10月より約11年間放送されたTBS系人気バラエティー『学校へ行こう!』が、11月3日『学校へ行こう!2015』(よる7時~)として放送。今回、一夜限りの完全復活を記念して、スタート時10代・20代だったメンバーが、放送開始から18年経った今、久しぶりに6人揃っての学校訪問ロケが実現した。

2015年の学校へ行くにあたり「1校目・学校で盛り上がろう!」「2校目・学校で教えよう!」「3校目・学校で休もう!」「4校目・学校で応援しよう!」を胸にV6は、自ら運転する車で4つの学校へと向かった。訪問方法は、学校の時間割に合わせて学校へ行き、全校朝礼にサプライズ登場したり、生徒と一緒に授業にも参加したりと様々。“未成年の主張2015!!”では微笑ましい主張や胸にジーンとくる主張など現在の生徒たちが熱き想いを叫んだ。

また、番組では、移動中のV6水入らずのトークと共に、かつての名作アーカイブも一挙放出。懐かしいキャラクターとの再会も…。

7年の変化に期待

7年の時を経て復活した同番組について「当時の『学校へいこう!』の僕たちのあり方や生徒たちとのふれあいとは違った+αスパイスが効いたものが今回絶対に出来ると思います」(坂本昌行)、「良い年の取りかたをしたこの6人で生徒と会うと、当時とは関係が違ってきていると思いますし、当時の生徒の感覚と今の生徒の感覚も違うと思いますので、メンバー6人で生徒と会うのが楽しみです」(長野博)、「当時見ていた子供たちが先生になっているかもしれないし、多分先生たちも年下の人がいっぱいいると思います。その中で、新たな出会いがあると思うとワクワクしますし、チームワークで新たな番組を作っていきたいと思います」(井ノ原快彦)、「当時とは違った自分たちとの関係、生徒のみんなとの関係もあると思いますので、新しい『学校へ行こう!』をお見せできるのではないかと思っています」(森田剛)、「今の年齢で、僕たちが生徒のフレッシュさをどう感じるのか、当時とはまた違った感じができるのを自分でも楽しみにしています」(三宅健)、「昔を思い出しながら6人で仲良くロケに出られたらうれしいです」(岡田准一)とそれぞれ、期待と喜びを語った。

金原将公プロデューサーは、「『V6 20周年おめでとうございます!』このお祝いと共に、『もう一度見たい』との声が今も数多く寄せられる『学校へ行こう!』復活を実現することができ、感無量です」と喜びをコメント。「『未成年の主張』や『B-RAPハイスクール』、『東京ラブストーリー』など、当時大笑いした名シーン・名キャラクターの数々をふんだんにお見せすることはもちろん、V6と番組を制作し続けてきたTBSだからこそできる、今の6人の魅力を存分に引き出した、2015年の『学校へ行こう!』もたっぷりお見せします」とアピールした。(modelpress編集部)
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