高橋みなみ、総監督のコミュニケーション術を明かす
2015.10.05 12:42
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AKB48の高橋みなみが、コミュニケーション術を明かした。
3日、法務省にて開催された平成27年度法の日フェスタ「法教育in 赤れんが」のトークショーに、法務省矯正支援官(受刑者の更生や社会復帰の促進、再発防止に協力する著名人)を務める高橋が出席。法務省大臣官房秘書課広報室長の日笠氏、法務省矯正局少年矯正課補佐官の川島氏、そして帯広少年院の中村教官と共に「いまどきの若者考」というテーマにて、AKB48グループ総監督としての経験をもとに、いまどきの若者の特徴やコミュニケーションの取り方について意見を交わした。
高橋は、「自分の意見を言えない子や、意見を伝えるのが苦手な子が多いですね。きちんと自分の考えはあるけれど、言葉にするのが苦手な子が多いと感じています」と述べ、メンバーをまとめていくにあたっては「まず自分がその物事にきちんと向かっていく姿勢を見せて、『自分もこういうふうにしなきゃ』と思わせるようにしています」と総監督としての心持ちを紹介。さらに、「全体に対して注意をする時は厳しく言うようにしていますが、個人に言う時は相手の子の状況をみつつ、その子の目線に立ってアドバイスをすることを心がけていますね」と自身の対話方法を明かした。
高橋は、「自分の意見を言えない子や、意見を伝えるのが苦手な子が多いですね。きちんと自分の考えはあるけれど、言葉にするのが苦手な子が多いと感じています」と述べ、メンバーをまとめていくにあたっては「まず自分がその物事にきちんと向かっていく姿勢を見せて、『自分もこういうふうにしなきゃ』と思わせるようにしています」と総監督としての心持ちを紹介。さらに、「全体に対して注意をする時は厳しく言うようにしていますが、個人に言う時は相手の子の状況をみつつ、その子の目線に立ってアドバイスをすることを心がけていますね」と自身の対話方法を明かした。
テープカットにも登場
トークショーの前には、東京拘置所にて行われた「第4回東京拘置所矯正展~『まち』とともに~」にも登場。東京拘置所所長や足立区や葛飾区の区長らと共にテープカットを行い、「一人でも多くの皆さんに矯正に関する関心を持っていただければ嬉しいです」と来場者に呼びかけた。(modelpress編集部)
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