小西真奈美、“初づくし”の撮影を回顧「孫のように…」
2015.10.02 14:57
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女優の小西真奈美が、“初づくし”の撮影を振り返った。
小西は2日、都内で行われたNHK総合「木曜時代劇 ぼんくら2」(10月22日午後8:00スタート)の第1話完成試写会に俳優の風間俊介とともに出席した。
シリーズ初参加の小西は「今回のドラマは初尽くしが多くて、『ぼんくら』への参加も初ですし、カツラを付けての連続時代劇ドラマも初。劇中でキセルを吸っているけれど、キセルを扱うのも初めてです」と初だらけに嬉しそう。特にキセルを吸うシーンは思い出深いそうで「普段から煙草は吸わないので、キセルもどうしていいのかわからない状態。煙の出し方から練習しました。スタッフ・キャストの皆さんに丁寧に指導していただき、孫のように可愛がっていただきました」と充実した撮影を振り返った。
また人気子役の加部亜門くんが「クーラーの壊れた41度くらいの部屋の中で、気が遠くなりながら3、4時間撮影したことは一生忘れません」と過酷な舞台裏を紹介すると、風間は「それ恨みじゃん!」と楽しそうに突っ込みつつ「今回はセリフ量が多かったよね。夏休みの宿題は置いておいて、セリフの練習をしていたもんね」と労っていた。
なお、会見にはこのほか岸谷五朗、松坂慶子が出席した。(modelpress編集部)
シリーズ初参加の小西は「今回のドラマは初尽くしが多くて、『ぼんくら』への参加も初ですし、カツラを付けての連続時代劇ドラマも初。劇中でキセルを吸っているけれど、キセルを扱うのも初めてです」と初だらけに嬉しそう。特にキセルを吸うシーンは思い出深いそうで「普段から煙草は吸わないので、キセルもどうしていいのかわからない状態。煙の出し方から練習しました。スタッフ・キャストの皆さんに丁寧に指導していただき、孫のように可愛がっていただきました」と充実した撮影を振り返った。
風間「『ただいま』という感じ」
続投の風間は「前作から『続けてやれたらいいね』と話をしていたけれど、僕の中では決定事項になっていました。だから『次回作を作る』と言われた時は、『あ、今決まったんだ』と思った」と早とちりに照れ笑い。撮影は今年の真夏に京都撮影所で行われたが「勝手に今年も京都に行くぞと思っていたので、『ただいま』という感じ。京都の撮影所にも役柄にも自然と入ることができた」と手応えを明かした。また人気子役の加部亜門くんが「クーラーの壊れた41度くらいの部屋の中で、気が遠くなりながら3、4時間撮影したことは一生忘れません」と過酷な舞台裏を紹介すると、風間は「それ恨みじゃん!」と楽しそうに突っ込みつつ「今回はセリフ量が多かったよね。夏休みの宿題は置いておいて、セリフの練習をしていたもんね」と労っていた。
なお、会見にはこのほか岸谷五朗、松坂慶子が出席した。(modelpress編集部)
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