中村蒼、人生初スキンヘッドで“無毛症”の難役に挑む コメント到着

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【モデルプレス】俳優の中村蒼が、人生初のスキンヘッド姿を公開した。
中村蒼、人生初スキンヘッドで“無毛症”の難役に挑む/画像提供:所属事務所【モデルプレス】
中村蒼、人生初スキンヘッドで“無毛症”の難役に挑む/画像提供:所属事務所【モデルプレス】
10月期の新ドラマ「無痛-診える眼-」(フジテレビ系/毎週水曜よる10時)にレギュラー出演することが決定した中村は、物語の鍵を握る先天性無痛症で無毛症のキャラクターを演じるため、生まれて初めて頭髪をそり上げ、眉毛もない姿を披露。

非常に勇気と覚悟がいることのように思えるが「(僕が演じる)イバラはすごく特殊な役どころで、自分でもどういう風に役をスタートしていこうか悩んでいたところだったので、見た目を変えることで、イバラを演じる素地ができたかな、と思います。見た目からまずはイバラに近づいていけたので良い機会になりました」と役者魂を見せ、「常に壁を壊していかなくてはならないこの仕事でこういった新しい役を頂けるのは本当に嬉しい事ですしその分プレッシャーもとても感じます。そのプレッシャーもちゃんと感じながらイバラという人物を演じていきたいなと思います。とても特殊な役ですが、ビジュアルばかりにとらわれ過ぎずしっかり内面を作っていきたいなと思っています」と淡々と語り、貫禄すら感じさせた。

「覚悟を持って演じる」

同作は、医療の舞台裏を描き出し、新世紀版「白い巨塔」と評される「破裂」の作者であり現役医師の久坂部羊氏が紡ぎ出す医療サスペンスミステリーの名作「無痛」が原作。現代医療制度の矛盾を突き、責任能力の有無によって心神喪失者・心神耗弱者の罪を罰しない、あるいは軽減することを定めた刑法39条の是非を問う社会派ミステリー。ドラマは、一見うだつの上がらない開業医の為頼が、人間の健康状態や病気の進行状況を読み取る観察眼を駆使して事件を解決する姿を1話完結で描いていく。

中村は9月中旬にクランクインし、目下撮影中。今回演じるのは、白神メディカルセンターの清掃員・イバラで、先天性無痛症を患っているため痛みを感じないのはもちろん、痛みという概念を理解できていないという難役だ。

「痛みに対しては、動物として無意識に反応してしまうもので、“痛みを感じない”という自分自身経験したことのない感覚を演じないといけないので、難しい役どころだと思いました。痛みを感じないから何にでも触れてしまう、というよりは、正体の知れないものには触れない。そんなキャラクターだと思うんです」と自分なりに役を分析する中で、「今後、回が進むにつれて出てくるであろう痛みを感じないがゆえの苦悩や悩みを、覚悟をもって演じようと思っているので、そういった面も楽しんでもらえたらいいな、と思います」と意気込みを語った。(modelpress編集部)



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