遠藤憲一&菅田将暉「民王」テレ朝初の試み挑戦
2015.09.11 13:46
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俳優の菅田将暉と遠藤憲一がW主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「民王」(毎週金曜よる11:15~)が、同局では初の試みに挑む。
本日(11日)放送の第7話では、同局のドラマとしては初となる、同時放送の副音声『たみちゃんねる』を実施。初の試みにスタッフも思案を巡らせたようだ。さらに、18日放送の最終話でも『たみちゃんねる』を行うことが決定。人情派官房長官・カリヤンこと狩屋孝司役の金田明夫と、女子人気No.1の公設秘書・貝原茂平を演じる高橋一生の2人が登場。武藤泰山(遠藤)&翔(菅田)親子の1番そばにいた2人だからこそ話せる裏話を語る。
ロケの裏話満載
また、このほど遠藤、菅田、木村ひさし監督による第7話同副音声の録音が行われた。8月末以来となる武藤親子の感動の再会から始まり、和気あいあいとした雰囲気で録音が進行。7話に登場する“三途の川”でのロケエピソードや、猪野学演じる冬島一光の事務所への潜入捜査ロケの裏話など、ここでしか聞くことが出来ない秘話がたくさん飛び出した。しかし、あまりにもストーリーに見入ってしまい会話が止まってしまう場面も。そんな『民王』らしい雰囲気に包まれながら、無事録音を終えた。現場のおしゃべりを視聴者にも
テレビ朝日・飯田爽プロデューサーは「『民王』の出演者のみなさんは本当にみんな仲良しで、特に遠藤さん、菅田さん、金田さん、高橋さんは“軍議の間”でも“官邸執務室”でも撮影の合間はずっとおしゃべりをしていました。そのおしゃべりの内容がとても面白かったので、それを視聴者のみなさんにも聞いて欲しかったんです」と、同副音声企画のキッカケを告白。さらに「木村監督の演出には小ネタが満載で、私たちスタッフです2、3回繰り返して見ないと気付けないものもあるんです(笑)。そんな裏話も聞いてみたいなと思って…。とにかく楽しかった現場の雰囲気をみなさんにお届けしたいと思い、副音声の実施を決めました!」と心境を明かした。(modelpress編集部)
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