「探偵の探偵」“死神”の正体が判明 W演技で北川景子を追い詰める
2015.09.10 23:45
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女優の北川景子が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ「探偵の探偵」(毎週木曜よる10時~)第10話が10日放送され、北川演じる主人公・紗崎玲奈が追い求めていた悪徳探偵、通称“死神”の正体が門脇麦演じる市村凜であることが明らかとなった。
同作は、「万能鑑定士Q」シリーズや「千里眼」シリーズで累計1000万部を突破した松岡圭祐氏が書き下ろした最新シリーズ「探偵の探偵」(講談社文庫)が原作。
主人公・玲奈は21歳のときに、3歳年下の妹・咲良(芳根京子)をストーカーに殺された過去を持つ。犯人は、咲良をストーカーしていた岡尾芯也(岡田義徳)。彼の車から、咲良の個人情報が書かれた調査報告書が見つかり、どこかの探偵が書いたと思われる調査報告書には妹の居場所が記されていた。玲奈は、ストーカーに妹の居場所を教えた探偵“死神”を探し出すために探偵会社スマ・リサーチ社に入社し、対探偵課に所属して悪徳探偵を探す“探偵の探偵”となった。
数々の悪徳探偵が絡む事件を調査していくたびに、少しづつ“死神”の正体=凜に近づいていった玲奈。そして、第10話で“死神”本人に呼び出されてスマ・リサーチ社を訪れた玲奈の前に現れたのが、門脇演じる凜だった。
二面性のある狂気的な役柄は「今回が初めて」という門脇は、「DV被害者の時は、DV被害者の人という感じ、後半は変わってくるんですけど、そこは別の人格というか、別の役という感じで演じたら何とかなるかな、と思いました」とコメント。
また、初共演の北川については「お会いする前もお美しいなっていうイメージでした。実際に会っても、やはりお美しいなって(笑)。バラエティーに出られているのも見ていたので『全然、イメージと違う』みたいなものはなかったです。世間のイメージはクールビューティーなのかもしれないですけど、私が感じたのは、すごい気さくでフランクな方という感じです」と印象を語り、「私が演じる市村凛と玲奈が絡むことでどう変わっていくのか、玲奈がどう一歩を歩き出していくのかっていうところに、うまいきっかけとなる存在になれたらいいなって思います」と意気込んだ。
17日に最終回を迎える同作。物語の結末はもちろん、若手ながら数々の話題作で怪演してきた門脇の真骨頂ともいえる演技にも注目だ。(modelpress編集部)
門脇:お会いする前もお美しいなっていうイメージでした。実際に会っても、やはりお美しいなって(笑)。バラエティーに出られているのも見ていたので「全然、イメージと違う」みたいなものはなかったです。世間のイメージはクールビューティーなのかもしれないですけど、私が感じたのは、すごい気さくでフランクな方という感じです。
Q:DV被害者と狂気の探偵。表面的に全く性格の違う二つのキャラクターを演じましたが、いかがでしたか?
門脇:DV被害者の時は、DV被害者の人という感じ、後半は変わってくるんですけど、そこは別の人格というか、別の役という感じで演じたら何とかなるかな、と思いました。まだ撮影の途中なのですが、これからどうなるのか、私も知りたいです。
Q:今までこういった役はありましたか?
門脇:初めてです。
Q:ドラマの見どころについて教えてください。
門脇:ハードボイルドな作風、最近では珍しいダークヒロインという設定、本格的なアクション。そういった部分が魅力的なドラマ、主人公・玲奈という一人の女性が負った傷が、今関わっている人たちの中で癒えていくのか? そして彼女の中で湧き上がってくるものが何なのか?そこが一番大事なところだと思ってます。私が演じる市村凛と玲奈が絡むことでどう変わっていくのか、玲奈がどう一歩を歩き出していくのかっていうところに、うまいきっかけとなる存在になれたらいいなって思います。
Q:視聴者へのメッセージをお願いします。
門脇:私も原作を読んでいて、「まさかこの子が!」と思いもよらなかったです。市村凜は最後の最後に出てくる役なので、不安でいっぱいですが、作品の足を引っ張らないように頑張りたいと思います。
主人公・玲奈は21歳のときに、3歳年下の妹・咲良(芳根京子)をストーカーに殺された過去を持つ。犯人は、咲良をストーカーしていた岡尾芯也(岡田義徳)。彼の車から、咲良の個人情報が書かれた調査報告書が見つかり、どこかの探偵が書いたと思われる調査報告書には妹の居場所が記されていた。玲奈は、ストーカーに妹の居場所を教えた探偵“死神”を探し出すために探偵会社スマ・リサーチ社に入社し、対探偵課に所属して悪徳探偵を探す“探偵の探偵”となった。
数々の悪徳探偵が絡む事件を調査していくたびに、少しづつ“死神”の正体=凜に近づいていった玲奈。そして、第10話で“死神”本人に呼び出されてスマ・リサーチ社を訪れた玲奈の前に現れたのが、門脇演じる凜だった。
W演技で魅せる 初共演・北川景子の印象も
“死神”の正体である凜は、DV被害者で玲奈と琴葉(川口春奈)が保護していた人物。夫の沼園賢治(姜暢雄)におびえる弱々しい性格の持ち主のように見えていたが、実は人格障害を患っていた。最終回では、これまで見せてきた弱々しい一面とは全く違う、狂気をはらんだ演技を披露する。二面性のある狂気的な役柄は「今回が初めて」という門脇は、「DV被害者の時は、DV被害者の人という感じ、後半は変わってくるんですけど、そこは別の人格というか、別の役という感じで演じたら何とかなるかな、と思いました」とコメント。
また、初共演の北川については「お会いする前もお美しいなっていうイメージでした。実際に会っても、やはりお美しいなって(笑)。バラエティーに出られているのも見ていたので『全然、イメージと違う』みたいなものはなかったです。世間のイメージはクールビューティーなのかもしれないですけど、私が感じたのは、すごい気さくでフランクな方という感じです」と印象を語り、「私が演じる市村凛と玲奈が絡むことでどう変わっていくのか、玲奈がどう一歩を歩き出していくのかっていうところに、うまいきっかけとなる存在になれたらいいなって思います」と意気込んだ。
17日に最終回を迎える同作。物語の結末はもちろん、若手ながら数々の話題作で怪演してきた門脇の真骨頂ともいえる演技にも注目だ。(modelpress編集部)
門脇麦コメント
Q:北川さんの印象は?門脇:お会いする前もお美しいなっていうイメージでした。実際に会っても、やはりお美しいなって(笑)。バラエティーに出られているのも見ていたので「全然、イメージと違う」みたいなものはなかったです。世間のイメージはクールビューティーなのかもしれないですけど、私が感じたのは、すごい気さくでフランクな方という感じです。
Q:DV被害者と狂気の探偵。表面的に全く性格の違う二つのキャラクターを演じましたが、いかがでしたか?
門脇:DV被害者の時は、DV被害者の人という感じ、後半は変わってくるんですけど、そこは別の人格というか、別の役という感じで演じたら何とかなるかな、と思いました。まだ撮影の途中なのですが、これからどうなるのか、私も知りたいです。
Q:今までこういった役はありましたか?
門脇:初めてです。
Q:ドラマの見どころについて教えてください。
門脇:ハードボイルドな作風、最近では珍しいダークヒロインという設定、本格的なアクション。そういった部分が魅力的なドラマ、主人公・玲奈という一人の女性が負った傷が、今関わっている人たちの中で癒えていくのか? そして彼女の中で湧き上がってくるものが何なのか?そこが一番大事なところだと思ってます。私が演じる市村凛と玲奈が絡むことでどう変わっていくのか、玲奈がどう一歩を歩き出していくのかっていうところに、うまいきっかけとなる存在になれたらいいなって思います。
Q:視聴者へのメッセージをお願いします。
門脇:私も原作を読んでいて、「まさかこの子が!」と思いもよらなかったです。市村凜は最後の最後に出てくる役なので、不安でいっぱいですが、作品の足を引っ張らないように頑張りたいと思います。
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