「さんま御殿」で“新オバカクイーン”誕生? ハーフ美女モデル、予測不能の言い間違い連発で沸かす

雑誌「JJ」で活躍する人気モデル・滝沢カレンが、独特な言葉遣いで話題を呼んでいる。
「さんま御殿」に出演した滝沢カレン【モデルプレス】
「さんま御殿」に出演した滝沢カレン【モデルプレス】
滝沢カレン
滝沢カレン
8日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系、毎週火曜よる7時56分)に6月の初出演以来、2度目の出演を果たした滝沢。番組では、「ファミリーパパVS独身女性SP」のテーマで苦手な異性の言動などについてトークを繰り広げた。

滝沢はウクライナと日本のハーフの23歳。2008年、「ミスセブンティーン2008」でグランプリに選ばれ、「SEVENTEEN」専属モデルとしてモデルデビューを果たし、2011年3月、高校卒業と同時に同誌を卒業。2011年4月より「JJ」にて活躍している。

日本語以外は話せない…でも日本語が苦手?

日本語以外は話せないものの「日本語が苦手」だという滝沢。「絶対結婚したくない異性の言動」を問われ、「私のお友達でそういった関連?概念?…類?の方はいなくて…」とたどたどしい回答。高校生の頃、嫉妬深い彼氏と付き合っていたというエピソードを披露した際にも、「アドレス帳に男性の名前が入っているだけで“死刑の日”」「9階と7階と間に住んでた」など、予想もつかない言い回しや間違いを連発。MCをつとめる明石家さんまからは「“死刑の日”って何や!」「8階や!」といった痛烈なツッコミが飛んだ。

丁寧に話そうとする思いは伝わるものの、間違いだらけの言葉のチョイスに会場は大爆笑。滝沢には“新オバカクイーン”という枕詞がつけられ、その回の出演者の発言の中で、一番面白かったものが選出される「踊る!ヒット賞」が贈られた。

前回出演時にも、その独特なキャラクターで話題を呼んだが、今回もTwitterでは「どうしたらその言葉に(笑)」「めっちゃ面白い」「笑いすぎてお腹痛い」など、大きな反響を呼んでいる。(modelpress編集部)

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