向井理、感情あらわに真剣勝負
2015.09.05 12:00
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俳優の向井理が真剣勝負を行う。
5日放送のTBS系「炎の体育会TV」(毎週土曜よる7時~)に、自身が主演を務める映画「S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」(公開中)で共演した高橋努、淵上泰史とともに出演。ペナルティ(ワッキー、ヒデ)、加藤謙太郎、ハリー杉山、ニッチロー'、石山大輔(バンビーノ)ら「体育会TVサッカー部」として、「なでしこJAPAN」の岩清水梓選手、有吉佐織選手、山根恵里奈選手、菅澤優衣香選手、上辻佑実選手、田中美南選手とFK対決で真剣勝負を繰り広げる。
いざ対決が始まると両チームとも一切笑いはなし。体育会チームは全員がサッカー経験のある男性とはいえ、相手はW杯準優勝の現役なでしこJAPAN。試合開始直前、中学から大学までサッカーを続けてきた向井は円陣の中心で「勝つ!」と気合を入れる。
長身を活かしたヘディングでなでしこゴールに襲い掛かるが、「いまのは入ったと思ったのに!」とクールな向井が珍しく感情をあらわに悔しがる場面も。さらに、「ここ1本止めましょう。鉄壁の守備で!」と守備をリード。快速ドリブラー菅澤選手と白熱のマッチアップを見せる。
積極的にチームを牽引
サッカー選手の意地にかけて負けられないと意気込むなでしこJAPANだが、GK山根選手は向井の大ファンということで、試合開始前からデレデレ。「試合前なのに!」とキャプテン岩清水から叱責される。しかし、その岩清水選手の提案によりなでしこJAPANが勝利した場合、向井に“お姫様抱っこ”をしてもらえるという展開になる。いざ対決が始まると両チームとも一切笑いはなし。体育会チームは全員がサッカー経験のある男性とはいえ、相手はW杯準優勝の現役なでしこJAPAN。試合開始直前、中学から大学までサッカーを続けてきた向井は円陣の中心で「勝つ!」と気合を入れる。
長身を活かしたヘディングでなでしこゴールに襲い掛かるが、「いまのは入ったと思ったのに!」とクールな向井が珍しく感情をあらわに悔しがる場面も。さらに、「ここ1本止めましょう。鉄壁の守備で!」と守備をリード。快速ドリブラー菅澤選手と白熱のマッチアップを見せる。
普段見られない“向井理”に注目
山端孝博プロデューサーは「向井さんは『宣伝のために来ましたが、勝負事には負けたくないので絶対勝ちます!』と気合十分でロケに臨んでくれました。向井さんだけでなく、高橋さんも淵上さんもサッカー経験のレベルがすごく高くてびっくりしました。あの“クールな俳優”向井理さんが普段は見せることのない表情がたくさん出ていると思います」と見どころを語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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