9nine佐武宇綺「ドラえもん」初出演に歓喜「夢のまた夢」

パフォーマンスガールズユニット・9nineの佐武宇綺が「ドラえもん」初出演を興奮気味に振り返った。
9nine佐武宇綺「ドラえもん」初出演に歓喜「夢のまた夢」(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK【モデルプレス】
9nine佐武宇綺「ドラえもん」初出演に歓喜「夢のまた夢」(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK【モデルプレス】
佐武宇綺(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
佐武宇綺(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
佐武は9月3日のドラえもん誕生日を記念したスペシャル版『のび太特急と謎のトレインハンター』(テレビ朝日系/9月4日午後7時~7時54分放送)に車掌のヒツジ役として出演。声優としても活躍している佐武にとって今回のオファーは「アーティストとして国立競技場に立つのと同じくらい夢のまた夢」だったようで、「『ドラえもん』を観て育ったと言っても過言ではないし、声優として出たい枠は子供の頃から観ていた『ドラえもん』だったので夢のようでした」と興奮冷めやらぬ様子。「メンバーには一番に教えました。ウソでしょ、ウッキー!という感じでした」と驚かれたことを誇らしげに語った。

アフレコ当日は、ドラえもん役の水田わさびの誕生日会も行われ「温かいムードの中、進められていたと思います」と話す佐武だが、「レギュラーメンバーの方がそろっている中に私がポッと入ったので、すごく緊張しました」と本音を吐露。そんな中でも、「しずか役のかかず(ゆみ)さんに優しく指導していただきました」と嬉しそうに明かし、「大先輩方に会うことがあまりないので、後ろ姿を見ながらアフレコができたのはタメになりました」と述懐した。

コンプレックスを活かし声優の道へ

佐武宇綺(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
佐武宇綺(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
「声にコンプレックスがあり、それを生かせる仕事がしたいと思って歌や声優活動に興味を持った」という佐武は、自身を“アーティスト声優”と位置づけ「目標は平野(綾)さんに近いかな」と高い理想を掲げる。「ジャイアン役の木村昴さんは地響きが起きるくらい声量がすごい。とても遠くの人に届けているかのような声を出すけど、わたしは薄い声でマイクに頼ってしまうので勉強になる」と真摯に受け止め、「わさびさんは普段からドラえもん。キャラを演じているのではなく、一体化しているところに尊敬しかありませんでした」としみじみと語った。

そんな佐武演じるヒツジ役は「愛らしいキャラクターですが、のび太くんに対して気が強い」「ヘマをしたときに出るポンコツさやツンデレがチャームポイント」だといい、「演出の方にポンコツっぽくやってくださいと言われました。自分がポンコツ過ぎて結構間違えたりしたので、ポンコツ感は出ていると思います」と自信満々。

この日は「ドラえもん大好き愛は誰にも負けない自信があります。爪もピンも髪ゴムもすべて青のドラえもんカラーにそろえてきました」とアピールし、自前衣装で登場。最後にドラえもんへのバースデーコメントを求められると「私がお腹にいるときからお世話になっていると思うんですよ。なので、これからも子供たちに夢と希望を与えてほしいと思います。ドラえもんパイセン、ありがとうございます」と心を込めた。(modelpress編集部)
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