池松壮亮×菅田将暉、W主演映画は“ただ喋るだけ”
2015.08.11 08:00
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俳優の池松壮亮と菅田将暉のW主演映画が決定した。
秋田書店「別冊少年チャンピオン」にて連載中の漫画「セトウツミ」(著:此元和津也)の実写映画化が発表された。関西の、とある河原で男子高校生の瀬戸と内海が、放課後にまったりと喋るだけの同作。ウィットに富んだセリフ、絶妙なユーモア、“間”のセンスでシニカルなトークを繰り広げ、「会話」の面白さだけで読者を魅了してきた。
大森監督は「『セトウツミ』の妙にまったりした青春を、池松くんと菅田くんが演じると、どんなことになるのか、今からワクワクしています。ただの青春映画にはならないでしょう。楽しみにしていてください!」とアピールした。
菅田は、「原作の瀬戸と内海のシニカルなやりとりに嫉妬しました。こいつらオモロ過ぎるやろ、現実世界にこんな奴らおったら勝たれへんで、と。原作の世界にある発想やセンスを大切にしつつ、素直に体現し、そこから先はもうどうなるかわかりませんという思いで楽しんで生きたいと思います」と実写化へのプレッシャーを感じながらも意気込みを語った。
なお、公開は2016年を予定している。(modelpress編集部)
「ただの青春映画にはならない」
クールな塾通いの内海役は、2014年『ぼくたちの家族』でキネマ旬報助演男優賞を受賞し、『紙の月』『海を感じる時』『愛の渦』などでその他の映画賞も総なめにした池松。天然な元サッカー部の瀬戸役を、『共喰い』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」や『そこのみにて光輝く』『暗殺教室』など多くの話題作への出演が続く菅田が演じ、『さよなら渓谷』や『まほろ駅前狂騒曲』『まほろ駅前多田便利軒』を手がけた大森立嗣氏が監督を務める。大森監督は「『セトウツミ』の妙にまったりした青春を、池松くんと菅田くんが演じると、どんなことになるのか、今からワクワクしています。ただの青春映画にはならないでしょう。楽しみにしていてください!」とアピールした。
「現実世界にこんな奴らおったら勝たれへん」
撮影に向け池松は、「何だか面白そうなこの作品を、大森監督のもと、菅田くんと2人でやるという事で、何だか面白そうなことが始まるんじゃないかという気がしています」と胸中を明かし、「まだ撮影には入っていないのでどんな作品になるか分かりませんが、でもやっぱり何だか面白そうなので、楽しみにしていて下さい」と期待を寄せた。菅田は、「原作の瀬戸と内海のシニカルなやりとりに嫉妬しました。こいつらオモロ過ぎるやろ、現実世界にこんな奴らおったら勝たれへんで、と。原作の世界にある発想やセンスを大切にしつつ、素直に体現し、そこから先はもうどうなるかわかりませんという思いで楽しんで生きたいと思います」と実写化へのプレッシャーを感じながらも意気込みを語った。
なお、公開は2016年を予定している。(modelpress編集部)
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