高畑充希、蜷川幸雄氏へ本音を告白 KAT-TUN亀梨和也との共演作を語る
2015.08.09 16:56
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女優の高畑充希が、KAT-TUNの亀梨和也との共演作について語った。
9日、都内にて行われた音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」(※「青」の下部分は円)の囲み取材に、亀梨、演出家の蜷川幸雄氏らとともに出席。
蜷川氏はヒロインを務める高畑について「芝居も歌も上手くて」と評価しつつ、「優等生になりすぎないように、ときには意地悪を言ってみながら楽しくやりました」とコメント。厳しいと言われることが多い蜷川氏の演出について問われた高畑も、「最初は怖かったんですけど、たまに褒めたりしてくださると『大丈夫かな』って逆に不安になっちゃって」と本音を明かし笑いを誘い、「でも稽古も全部楽しかったですし、本番も楽しみです」と心境を語った。
同作は、60年代の高度成長に躍る日本、個性的なスラムの住人たちのドタバタや若者の悲恋の中で、反体制の視線を象徴的に描いた作品。8月10日(月)~8月30日(日)に東京・Bunkamuraオーチャードホール、9月4日(金)~9月13日(日)に 大阪・オリックス劇場にて上演。このほか、同囲み取材には六平直政、松任谷正隆も出席した。(modelpress編集部)
蜷川氏はヒロインを務める高畑について「芝居も歌も上手くて」と評価しつつ、「優等生になりすぎないように、ときには意地悪を言ってみながら楽しくやりました」とコメント。厳しいと言われることが多い蜷川氏の演出について問われた高畑も、「最初は怖かったんですけど、たまに褒めたりしてくださると『大丈夫かな』って逆に不安になっちゃって」と本音を明かし笑いを誘い、「でも稽古も全部楽しかったですし、本番も楽しみです」と心境を語った。
同作は、60年代の高度成長に躍る日本、個性的なスラムの住人たちのドタバタや若者の悲恋の中で、反体制の視線を象徴的に描いた作品。8月10日(月)~8月30日(日)に東京・Bunkamuraオーチャードホール、9月4日(金)~9月13日(日)に 大阪・オリックス劇場にて上演。このほか、同囲み取材には六平直政、松任谷正隆も出席した。(modelpress編集部)
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