北川景子、炎の中の死闘…傷だらけで“敵”と対峙<「探偵の探偵」第4話>
2015.07.30 13:00
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女優の北川景子が主演を務めるフジテレビ系新連続ドラマ「探偵の探偵」(毎週木曜よる10時~)の第4話が、7月30日よる10時より放送される。
同作は、「万能鑑定士Q」シリーズや「千里眼」シリーズで累計1000万部を突破した松岡圭祐氏が書き下ろした最新シリーズ「探偵の探偵」(講談社文庫)が原作。亡き妹の残酷な過去をきっかけに“探偵を追う探偵”となった女探偵・紗崎玲奈(北川)の活躍を描いていく。北川は今回、フジテレビ連続ドラマ初主演で、初の探偵役、初の本格アクションに挑戦する。
「探偵を追う探偵」という異色の設定ながら、職業としての「探偵業」を徹底的な取材に基づくリアリティーで描写した同作。幾重にも張り巡らされた伏線と先の読めない展開の連続で、ページをめくる手が止まらなくなる原作の魅力を、迫力あるアクションや斬新な映像表現を用い、余すところなく映像化する。
第4話では、ついに玲奈が阿比留と対峙。炎の中の死闘、そこで明らかになった真実とは?さらに、ストーカーに妹の居場所を教えた悪徳探偵=“死神”の正体にも近づいていく。
(modelpress編集部)
このほか、玲奈のバディとなる峰森琴葉役を川口春奈、玲奈が入所した探偵事務所スマ・リサーチ社の社長・須磨泰臣役を井浦新、そこで調査員として働く桐嶋颯太役をDEAN FUJIOKA、阿比留総合探偵社の社長・阿比留佳則役をユースケ・サンタマリアらが演じる。
「探偵を追う探偵」という異色の設定ながら、職業としての「探偵業」を徹底的な取材に基づくリアリティーで描写した同作。幾重にも張り巡らされた伏線と先の読めない展開の連続で、ページをめくる手が止まらなくなる原作の魅力を、迫力あるアクションや斬新な映像表現を用い、余すところなく映像化する。
第4話では、ついに玲奈が阿比留と対峙。炎の中の死闘、そこで明らかになった真実とは?さらに、ストーカーに妹の居場所を教えた悪徳探偵=“死神”の正体にも近づいていく。
第4話あらすじ
女児誘拐犯が潜伏しているとされる工場に、阿比留佳則(ユースケ)を筆頭に、坂東志郎(相島一之)ら捜査員たちが続々と入っていく。そこには、捜査から外された窪塚悠馬(三浦貴大)も紛れ込んでいた。
一同は、阿比留の指示に従い、犯人がいると思われると場所へと向かう。すると、張り詰めた空気の中、コツコツという靴音が聞こえてくる。身構える捜査員たちが薄明りの中を見つめると、全身傷だらけの紗崎玲奈(北川)が鉄パイプを引きずって立っていた。玲奈は阿比留の前まで来ると、視線を隣の矢吹洋子(高岡早紀)に移す。そして、妹と峰森琴葉(川口)が世話になったな、と言うと、鉄パイプを洋子の頭めがけて振りかざした。突然のことに、唖然とする捜査員たち。玲奈は、身をひるがえすと走り去った。その後を、窪塚が追い――。
それから1ヵ月後。玲奈は、桐嶋颯太(DEAN)の後押しもあり、それまで避けていた琴葉の見舞いに向かった。病室の前まで来た玲奈は、中から聞こえてくる楽しそうな声を聞いていた。そんなところへ、須磨康臣(井浦)から連絡が入り、「対探偵課」に回したい仕事が来たが一人で対応できるか、と聞かれる。一人ではない、と言った玲奈の手には、琴葉から渡された白熊のポーレット(キーホルダー)が握られていた。
さらに1年後、対探偵課には変わらず2つのデスクがあったが、琴葉が使っていたデスクは片付けられていて…。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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