遠藤憲一×菅田将暉、初体験は「恥ずかしかった」
2015.07.30 13:45
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俳優の遠藤憲一と菅田将暉が初めての体験をした。
2人が主演を務めるドラマ「民王(たみおう)」(テレビ朝日系/毎週金曜よる11:15~)はある日突然、互いの“心”と“体”が入れ替わってしまった内閣総理大臣の父・武藤泰山(遠藤)とその息子の大学生・翔(菅田)が、“女子力男子”&“オッサン若者”を体現するというユーモラス溢れるストーリー。
31日放送の第2話では、とある国の大統領が来日。なんとしても輸入交渉成功させなくてはならない武藤内閣はその大統領を“おもてなし”するため相撲部屋を訪問。そこで大統領から「相撲の稽古を見せてほしい」と請われた泰山(中身は翔)だが、“女子力高め”に生きてきた翔は「裸で力士とぶつかり合う」ことはできず、無惨にも逃げ出してしまう。そんな翔の代わりに、泰山が翔として土俵に上がることになる。
さらに菅田は「とても貴重な経験ができました。お相撲さんに体当たりでぶつかっていくのはなかなか勇気がいりましたが、撮影前と後では自分の中の闘志が変わったような気がします」と興奮気味。一方遠藤は「2人とも細っちいカラダだったね(笑)」と笑い飛ばした。
ドラマにも出演する富士東関は「部屋に俳優さんをお迎えすることは滅多にないことなので、とても新鮮で良かったです。でも遠藤憲一さんや菅田将暉さんといった、いつもテレビで見ている方々ばかりだったので、緊張してしまいました(笑)」と心境を告白。さらに「菅田さんはとてもセンスが良いです。始める前に、当たるときの型などは教えたのですが、なかなかそんなに簡単にできるものではないので、飲み込みが早くてびっくりしました。相撲をやったら強くなるのではないでしょうか」と太鼓判を押すと、菅田は「本当ですか!?少しやるとすぐ極めたくなってしまう性格なので、嬉しいです」と喜んだ。(modelpress編集部)
31日放送の第2話では、とある国の大統領が来日。なんとしても輸入交渉成功させなくてはならない武藤内閣はその大統領を“おもてなし”するため相撲部屋を訪問。そこで大統領から「相撲の稽古を見せてほしい」と請われた泰山(中身は翔)だが、“女子力高め”に生きてきた翔は「裸で力士とぶつかり合う」ことはできず、無惨にも逃げ出してしまう。そんな翔の代わりに、泰山が翔として土俵に上がることになる。
“Tバック”にも挑戦
遠藤、菅田ともに“まわし姿”になるのは今回が初。クランクインする前からこのシーンをしきりに不安がっていた2人だが、当日は撮影が進むにつれてその姿にも慣れてきた様子を見せた。撮影を終えた2人は、「最初は恥ずかしかったけど、だんだん慣れちゃったな(笑)」(遠藤)、「まわしは思った以上に苦しかったです」(菅田)と新鮮なコメント。また、菅田はこの日初めての“Tバック”にも挑戦したようで「“初相撲”よりも“初Tバック”のほうが印象的になってしまいました(笑)」と笑顔をみせた。さらに菅田は「とても貴重な経験ができました。お相撲さんに体当たりでぶつかっていくのはなかなか勇気がいりましたが、撮影前と後では自分の中の闘志が変わったような気がします」と興奮気味。一方遠藤は「2人とも細っちいカラダだったね(笑)」と笑い飛ばした。
「飲み込みが早くてびっくり」
この日は東京・足立区にある『玉ノ井部屋』で撮影。相撲部屋を借り切ってドラマの撮影は非常に珍しいことで、相撲部屋のしきたりなどにも触れられる貴重な体験となった。ドラマにも出演する富士東関は「部屋に俳優さんをお迎えすることは滅多にないことなので、とても新鮮で良かったです。でも遠藤憲一さんや菅田将暉さんといった、いつもテレビで見ている方々ばかりだったので、緊張してしまいました(笑)」と心境を告白。さらに「菅田さんはとてもセンスが良いです。始める前に、当たるときの型などは教えたのですが、なかなかそんなに簡単にできるものではないので、飲み込みが早くてびっくりしました。相撲をやったら強くなるのではないでしょうか」と太鼓判を押すと、菅田は「本当ですか!?少しやるとすぐ極めたくなってしまう性格なので、嬉しいです」と喜んだ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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