佐藤浩市、俳優を「リタイアしたい」?ダメ男“天下り官僚”の逆襲劇描く
2015.07.28 13:04
views
俳優の佐藤浩市が、俳優業を「リタイアしたい」と驚きの発言をした。
『蒼穹の昴』、『鉄道員』、『天国までの百マイル』などのベストセラー小説を世に送り出してきた作家・浅田次郎氏が自身の体験を元に執筆した『ハッピー・リタイアメント』(幻冬舎文庫)が、主演に佐藤を迎えて、テレビ朝日にて初めて映像化されることがわかった。佐藤は自らの尊厳と大切な家族を取り戻すため“とんでもない行動”を起こす天下り官僚の主人公を演じる。
佐藤は「僕自身はすぐにでもこの仕事をリタイアしたい(笑)!俳優の仕事しかできない人間が、それを辞めてしまったらどうなるんだろうな、という興味がある」と驚きの発言をし、「そんなこともあり、今回は『ハッピー・リタイアメント』というタイトルにひかれてオファーをお受けした部分も、実はあるんですよね(笑)」と明かした。
主人公は、30年以上も勤めた金融庁で上司から収賄の罪をなすり付けられ、愛する家族にも逃げられた元ノンキャリア官僚・樋口慎太郎。パッとしない人生を送ってきた男が、“自分たちを陥れた汚い権力者へのリベンジ”に挑む。
原作者の浅田氏は「原作の『プロローグ』にも登場する『壬生義士伝』の映画化(03年)にあたり、佐藤浩市さんには斎藤一役を演じていただきました。その佐藤さんが今回主演を務めてくださるとは、まさに奇縁です」と佐藤の抜てきに喜びのコメント。「視聴者の皆さんには、ドラマ化された本作を見て大笑いしていただきたいと思います。心の底から。どんな苦労も不幸も忘れてしまうくらい。たまらなくおかしいドラマを作ってください」と期待を寄せた。
同局の杉山登プロデューサーは「原作を読んだときに、真っ先に佐藤浩市さんの顔が浮かびました。なぜならば、僕は彼のコミカルな芝居が大好きだからです。かっこいい浩市さんもいいけれど、上司にも家族にも見限られた情けない男、健気で、可愛くて…そんな浩市さんも最高です」と佐藤の起用理由について話している。
佐藤演じる慎太郎とともに一世一代の賭けに出るJAMSの仲間で元ノンキャリア自衛官・大友勉役には石黒賢、同じくJAMSで元銀行員・立花葵役を石田ゆり子が演じる。慎太郎と葵をJAMSに天下りさせたキャリア官僚・矢島純彦役には八嶋智人、慎太郎の妻・樋口佳子役には浅野温子、ほか竹中直人、梅沢富美男、菊池桃子、大東俊介、真野恵里菜らが出演する。
なお、「ハッピー・リタイアメント」はテレビ朝日系にて2015年秋に放送予定。(modelpress編集部)
佐藤は「僕自身はすぐにでもこの仕事をリタイアしたい(笑)!俳優の仕事しかできない人間が、それを辞めてしまったらどうなるんだろうな、という興味がある」と驚きの発言をし、「そんなこともあり、今回は『ハッピー・リタイアメント』というタイトルにひかれてオファーをお受けした部分も、実はあるんですよね(笑)」と明かした。
主人公は、30年以上も勤めた金融庁で上司から収賄の罪をなすり付けられ、愛する家族にも逃げられた元ノンキャリア官僚・樋口慎太郎。パッとしない人生を送ってきた男が、“自分たちを陥れた汚い権力者へのリベンジ”に挑む。
「久々にテレビドラマというフィールドでやりたい」
コミカルな描写と、あっと驚くどんでん返しの連続となる同作について佐藤は、「ここ2年はヘビーな作品が続いた。今回はちょうど『久々にテレビドラマというフィールドでやりたい』と思っていたライトな作品。だからこそライブ感を大切にして、そこからどんな遊びが生まれてくるかを楽しみながら、演じてみたいと思った」と意欲。1カットの長回しスタイルとなる撮影にも「昨今のドラマであまり見ることのない“1カットの中で生まれる面白さ”は、視聴者の方々にも楽しんでいただけると信じています」と自信をみせた。原作者の浅田氏は「原作の『プロローグ』にも登場する『壬生義士伝』の映画化(03年)にあたり、佐藤浩市さんには斎藤一役を演じていただきました。その佐藤さんが今回主演を務めてくださるとは、まさに奇縁です」と佐藤の抜てきに喜びのコメント。「視聴者の皆さんには、ドラマ化された本作を見て大笑いしていただきたいと思います。心の底から。どんな苦労も不幸も忘れてしまうくらい。たまらなくおかしいドラマを作ってください」と期待を寄せた。
同局の杉山登プロデューサーは「原作を読んだときに、真っ先に佐藤浩市さんの顔が浮かびました。なぜならば、僕は彼のコミカルな芝居が大好きだからです。かっこいい浩市さんもいいけれど、上司にも家族にも見限られた情けない男、健気で、可愛くて…そんな浩市さんも最高です」と佐藤の起用理由について話している。
佐藤演じる慎太郎とともに一世一代の賭けに出るJAMSの仲間で元ノンキャリア自衛官・大友勉役には石黒賢、同じくJAMSで元銀行員・立花葵役を石田ゆり子が演じる。慎太郎と葵をJAMSに天下りさせたキャリア官僚・矢島純彦役には八嶋智人、慎太郎の妻・樋口佳子役には浅野温子、ほか竹中直人、梅沢富美男、菊池桃子、大東俊介、真野恵里菜らが出演する。
なお、「ハッピー・リタイアメント」はテレビ朝日系にて2015年秋に放送予定。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
この状態からの戻り方!ばーじぼぶの用水路ど根性チャレンジが笑撃らいばーずワールド -
辻希美の夫・杉浦太陽「見つめられる瞳がたまらん」次女・夢空(ゆめあ)ちゃんの上目遣いショットに「もはや天性の才能」「癒しをありがとう」の声モデルプレス -
“TikTokフォロワー350万人超”なな茶、第1子出産発表「分娩時間は16時間、3674gの大きくて立派な赤ちゃんです」モデルプレス -
女性初のG1制覇、4日間で319万再生!ジョッキーカメラがとらえた臨場感と感動らいばーずワールド -
peco「味さえよければええやろ」失敗したオムライス弁当公開「親近感わく」「失敗に見えない」の声モデルプレス -
2児の母・青木裕子、楽しみながら作った市松模様の弁当公開「海苔アートが美しい」「センスありすぎ」の声モデルプレス -
辻希美、長男・青空(せいあ)くんへの冷やし肉うどん弁当披露「嬉しいボリューム感」「参考になるアイディアがいっぱい」と反響モデルプレス -
3児の母・近藤千尋、残り物活用の手作り弁当が話題「配色と詰め方が秀逸」「品数の多さにびっくり」モデルプレス -
1児の母・長谷川理恵「ウィンナーのピザ風巻き」で見た目も楽しい息子弁当公開「おかずのバリエーション豊富すぎる」「盛り付けが美しい」と反響モデルプレス
