大島優子、初舞台で初共演の稲垣吾郎からのイメージに苦笑

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【モデルプレス】女優の大島優子が、SMAPの稲垣吾郎やスタッフから聞いた自身のイメージに苦笑した。
初舞台に挑戦する大島優子【モデルプレス】
初舞台に挑戦する大島優子【モデルプレス】
舞台「No.9 ―不滅の旋律―」製作発表会の模様(左から)中島かずき氏、大島優子、白井晃氏
舞台「No.9 ―不滅の旋律―」製作発表会の模様(左から)中島かずき氏、大島優子、白井晃氏
14日、都内にて行われた舞台「No.9 ―不滅の旋律―」製作発表会に演出家の白井晃氏、脚本家の中島かずき氏らと出席。同作で舞台初挑戦となる大島は、白井氏と中島氏から「気が強そうで根性がある」とイメージされていたそう。稲垣からも「共演が楽しみ」「女優さんとしてちゃんとしている」と褒められつつも「気が強そう。さっきお2人の男性が言っていましたよね」と突っ込まれると、大島は「女舞台(AKB48)にいて走っていたので、気が強くなくちゃやっていけないですよね」と苦笑い。

さらに、大島は「根性があるというより、初舞台なので、根性をへし曲げてもらうくらい叩きこまれたい」と気合十分。稲垣については「頼りたいです。頭からつま先まで全部見て吸収したい」と言うと、稲垣は「全然…。僕は根性ないですし」と気弱い一面をみせた。それでも稲垣は「ライブも舞台も同じでお客さんの感じをつかめてないと無理。その感覚は慣れていくと思います」と舞台経験者として頼もしいアドバイスをした。

それを聞いた大島は「安心」といい、「何もわからないブラックホールにいる感じです。何を掴めばいいのかわからい。不安も大きいけど、歌番組でご一緒したことある稲垣さんにはすごく安心しています」と笑顔。しかし、会話をしたことはないそうで、稲垣は「(SMAP)5人いると引いてしまう方なんですよ。意外とおしゃべりなんですけど、5人で共演すると仲良くなれないんですよ」と言い訳し、今回は「仲良くなれそうですね。稽古から一緒なので家族みたいに心を通わせられたら」と期待を込めた。

同作は、数々の名曲を生み出した恐るべき天才ベートーヴェンが聴覚を失ってから、最後の交響曲「第九番」を生み出すまで、作曲家として、人間として、どのような劇的な半生を送ったのかをつづる物語。10月10日(土)から25日(日)まで赤坂ACTシアター、10月31日(土)から11月3日(火・祝)まで大阪・オリックス劇場、11月13日(金)から15日(日)まで北九州芸術劇場大ホールで公演される。(modelpress編集部)



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