窪田正孝、人気の高まりに本音 「デスノート」舞台裏の素顔に反響
2015.07.11 10:31
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俳優の窪田正孝が、現在の人気の高まりに対する本音を語った。
10日深夜放送の報道番組「NEWS ZERO」(日本テレビ系)の中のコーナー「FROM ZERO」では、窪田が主演するドラマ「デスノート」(日曜よる10時)の撮影舞台裏に密着。「多分今が一番人生で忙しい。忙しくさせてもらっていますね」と本人も認めるほど多忙を極める中、“最も旬な若手俳優”として注目を浴びる彼の素顔に迫った特集がオンエアされた。
そんな矢先、日本を代表する映画監督・三池崇史との出会いが転機に。特撮ドラマ「ケータイ捜査官7」の主演に抜擢され、1年間とことん役と向き合ったことで、「初めて熱中できるものを見つけられた。熱中できるものがあれば、休んでいる暇はない」と心境に変化があったことを明かした。
誠実な人柄と真摯な姿勢が視聴者の共感を呼んだようで、放送中からTwitter上では「ほんと謙虚だなあ…」「仕事に対する考え方とか素晴らしい」「人として尊敬します」と絶賛の声が続出。まだまだ過酷な撮影が続くということもあり、「身体に気をつけて」「頑張れ!」「ずっと応援する」といった温かな励ましの声も次々に寄せられた。(modelpress編集部)
苦節の下積み時代 一時は引退を考えたことも
無気力なフリーターから強面のヤンキー、華やかなホストまで幅広い役柄を実在感を伴って演じ、多彩な顔を見せることから“カメレオン俳優”とも呼ばれるようになった窪田。しかし「19歳のとき(俳優を)やめたかったです。向いてないなとすごく思った」と意外なコメント。オーディションにもことごとく落ち続け、「誰にも見られてないんだなって自虐的になってた」と引退を考えた時期もあったという。そんな矢先、日本を代表する映画監督・三池崇史との出会いが転機に。特撮ドラマ「ケータイ捜査官7」の主演に抜擢され、1年間とことん役と向き合ったことで、「初めて熱中できるものを見つけられた。熱中できるものがあれば、休んでいる暇はない」と心境に変化があったことを明かした。
周囲の熱狂ぶりに戸惑い…知られざる本音
一方で、最近の急激な人気の高まりに対しては「怖さと半分半分。これで最後かもしれないって思うし、今頑張らないでいつ頑張るんだろうって」と話し、「飽きられたくない…飽きられたら終わりなので」と不安も吐露。「ただ役を全うすることしかできないですけど、そこにどれだけ近づけるか自分との戦いでもある。一生の仕事にしたいから不安もあるけど、1作品ずつ頑張りたいです」と真剣な表情で語った。誠実な人柄と真摯な姿勢が視聴者の共感を呼んだようで、放送中からTwitter上では「ほんと謙虚だなあ…」「仕事に対する考え方とか素晴らしい」「人として尊敬します」と絶賛の声が続出。まだまだ過酷な撮影が続くということもあり、「身体に気をつけて」「頑張れ!」「ずっと応援する」といった温かな励ましの声も次々に寄せられた。(modelpress編集部)
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