EXILE・AKIRA、主演ドラマの“続編”が映画化決定<本人コメント到着>
2015.07.06 02:26
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EXILEのAKIRAが主演を務める関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『HEAT』(7月7日スタート、毎週火曜22時※初回のみ21時~2時間SP)の続編が、映画として製作されることが決定した。
小説『ファイアマンの遺言』、ドラマ『HEAT』に続き、KADOKAWA、総務省消防庁、関西テレビ放送がタッグを組んで展開している「消防」をテーマにしたメディアミックスプロジェクトとして、映画『DRAGON(仮)』を製作。
同作は、石油コンビナート・化学プラント等での火災や爆発といった大規模な特殊災害の現場で、命をかけて立ち向かう男たちのスペクタクルエンターテインメント映画。人命を、絆を、国土を守ろうとする彼らの愛と勇気、厳しい訓練の中で衝突しながらも徐々に育まれる友情と団結、そして常に危険と隣り合わせの彼らを取り巻く家族や恋人の想いを描いていく。映画『アンフェア the movie』の小林義則氏が監督を務め、映画『八日目の蝉』では監督として日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した成島出氏が脚本を手がける。
さらに「僕自身、こういった作品に携わることによって、規模の大小は関係なく災害に対する防災意識は高くなりました。このプロジェクトを通して、消防士・消防団の仕事への興味や防災への関心を、皆さまと共に意識していければと思います」といい、「総務省消防庁や東京消防庁をはじめ、たくさんの方々にご協力いただいている感謝を胸にドラマも映画も盛り上げていきたいですね」と意気込んだ。
なお、映画は2016年春に撮影開始予定。(modelpress編集部)
同作は、石油コンビナート・化学プラント等での火災や爆発といった大規模な特殊災害の現場で、命をかけて立ち向かう男たちのスペクタクルエンターテインメント映画。人命を、絆を、国土を守ろうとする彼らの愛と勇気、厳しい訓練の中で衝突しながらも徐々に育まれる友情と団結、そして常に危険と隣り合わせの彼らを取り巻く家族や恋人の想いを描いていく。映画『アンフェア the movie』の小林義則氏が監督を務め、映画『八日目の蝉』では監督として日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した成島出氏が脚本を手がける。
本人コメント到着
映画の主人公は、ドラマ『HEAT』に引き続き、AKIRAが演じる池上タツヤ。ドラマでは不動産会社のエリートビジネスマンとして消防団を通して、買収を企む街に潜入する男という設定。今回のプロジェクトについてAKIRAは、「小説、ドラマ、そして映画と、この壮大な消防プロジェクトの一員として主演をさせていただけることの重大さを改めて痛感しています」と気を引き締めつつ、「同時にドラマ『HEAT』への気持ちもより引き締まりました。まずはドラマで、“絶対に諦めない”という信念を持つ池上タツヤという人物像を深く濃く築きあげて、映画に繋げていきたいですね」とコメント。さらに「僕自身、こういった作品に携わることによって、規模の大小は関係なく災害に対する防災意識は高くなりました。このプロジェクトを通して、消防士・消防団の仕事への興味や防災への関心を、皆さまと共に意識していければと思います」といい、「総務省消防庁や東京消防庁をはじめ、たくさんの方々にご協力いただいている感謝を胸にドラマも映画も盛り上げていきたいですね」と意気込んだ。
なお、映画は2016年春に撮影開始予定。(modelpress編集部)
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