E-girls・Ami、ミニスカ美脚で豪快投球 ノーバンならず「悔しい気持ち」

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【モデルプレス】DreamE-girlsのAmiが3日、西武プリンスドームで行われたプロ野球・埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズ戦のセレモニアルピッチに登場し、人生初となる始球式を務めた。
初の始球式に挑んだAmi 【モデルプレス】
初の始球式に挑んだAmi 【モデルプレス】
現在(2日時点)、パ・リーグトップの19セーブを記録している埼玉西武ライオンズの守護神・高橋朋己投手が、マウンドに上がる登場曲に、E-girlsの「Follow Me」を使用しており、サビの「Follow Me」の部分を「TOMO Me」に代えて西武ファンが大合唱するのが定番と化している。そんな高橋選手からのオファーを受け、今回の始球式が実現した。

高橋朋己投手(右)にボールの握り方を教わるAmi(左)
高橋朋己投手(右)にボールの握り方を教わるAmi(左)
高橋朋己投手(左)に記念にサインをもらうAmi(右)
高橋朋己投手(左)に記念にサインをもらうAmi(右)
試合前には、高橋選手を訪れキャッチボールなど投球練習を行い、直接指導を受けたAmiは「初めて高橋選手にお会いしたのですが、とても気さくな方で、筋が良いと言って頂けました。一緒にキャッチボールさせて頂けて楽しかったので、本番もリラックスしながら楽しめたらと思います」と意気込み。また投球を受けた高橋選手は、「普段ダンスやっているので、体の使い方も良かったですし、腕の振りも良く、センスを感じました」とコメントした。

Ami
Ami
(左から)Ami、高橋朋己投手
(左から)Ami、高橋朋己投手
ソロデビューシングル「ドレスを脱いだシンデレラ」(7月29日リリース)にちなんで、赤のドレススカートに、発売日の「729」の背番号を付けたユニフォームで登場したAmiは「人生初の始球式なので、ノーバウンドで投げられるように頑張ります」とアピールしマウンドに。大きく振り被り、豪快に投げた込んだボールは見事に真っ直ぐ飛んだが、惜しくもキャッチャー高橋選手が構えるミットの前でワンバウンド。

Ami
Ami
Ami
Ami
Amiは「すごく緊張しましたけど、ボールが真っ直ぐ投げられて良かったという気持ちと、あともう少しでノーバウンドだったのにという悔しい気持ちです。でも、高橋選手がキャッチャーを務めて下さったのでリラックスできて心強かったです。点数をつけるとしたら85点。いや90点!」と納得の表情をみせた。(modelpress編集部)

Ami、高橋朋己投手らと記念撮影
Ami、高橋朋己投手らと記念撮影


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