高橋メアリージュン&ユウ姉妹、過去の不満・コンプレックスを告白 愛溢れる手紙で感涙

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【モデルプレス】モデルの高橋メアリージュン高橋ユウの姉妹が、お互いに対して抱いていた不満やコンプレックスを明かした。
互いに抱いていた不満やコンプレックスを明かした(左から)高橋ユウ、高橋メアリージュン【モデルプレス】
互いに抱いていた不満やコンプレックスを明かした(左から)高橋ユウ、高橋メアリージュン【モデルプレス】
1日、都内で行われた「第3回ベストエンゲージメント2015」受賞者発表会に、タレントのヒロミと松本伊代夫妻らとともに出席。同賞は毎年、絆で結ばれているカップル・ファミリー・フレンドをそれぞれ発表し表彰する。

高橋メアリージュン
高橋メアリージュン
高橋ユウ
高橋ユウ
同賞のファミリー部門で受賞した高橋姉妹は、滋賀県から上京し、今も2人で暮らしていることを明かし、メアリージュンは「一時期、『何でユウちゃん片付けないんだ。一人暮らしの方が楽なのかな』と思ったときもあったんですけど、いつか結婚したら一緒に住めないので、今、一緒に住めているこの時間がかけがえのない時間だなと思ったら、イライラするのも減りました」と告白。これにユウは「まさかイライラさせてしまっていたとは気付かず(笑)、私は姉に甘えて頼ってばかりなので、ごめんねって感じなんですけど、いつか結婚しちゃうことを考えたら、今のうちにラブラブしておこうかなという感じですね」と仲の良さを見せつけた。

またユウは、姉のことを尊敬する反面、比べられることも多くメアリージュンの妹であることがコンプレックスだった時期があったことを明かしたが、「姉が潰瘍性大腸炎に罹って、弱っている姉を見たときに、いつまでも甘えないで、お互いに支え合っていかないとダメだなと思いました」と吐露。これにメアリージュンは「家に帰ったら『おかえり』って言ってくれる存在というのが大きくて、体が弱っているときも妹がマッサージをしてくれて、すごく体が楽になって、いつも甘えてくれていたんですけど、たくましくて心強い存在だなって思いました」と感謝。さらに、ユウからメアリージュンへ愛の溢れる手紙が送られると、姉妹揃って感涙し、より絆を深めていた。

高橋ユウ
高橋ユウ
高橋メアリージュン
高橋メアリージュン

ヒロミと松本伊代の夫婦円満の秘訣

一方、カップル部門で受賞したヒロミと松本は、結婚22年目を迎え、お互いに「生きていてくれればそれでいい」とコメントし、深い愛を見せつけた。また、結婚生活が長く続く秘訣を聞かれたヒロミは、「仲がいいけど、いい距離感があって、夫婦だけどすべてを見せない感じがある」と語った。

(左から)松本伊代、ヒロミ
(左から)松本伊代、ヒロミ
また、結婚20周年の記念でピアスを買い、夫婦で1つずつ分けたが、「パパ似合わない」と松本が2つ持っているエピソードをヒロミが明かすと、松本は「2つとも私が持っています。1つは今していて、もう1つはどこかにちゃんとしまってある」とコメントし、これにヒロミは「ママのすごいところで、どこかにちゃんとですからね(笑)。でも、どこかは追及しないんです」と夫婦円満の秘訣を早速見せつけた。

なお、フレンド部門には、イギリスからフランスへ渡るドーバー海峡リレー横断泳に挑戦した、家族の看護や介護を抱える54歳から67歳の一般主婦6人組“ドーバーばばぁ(チーム織姫)”が選ばれた。エンゲージメントプロジェクトは、1年に1度、大切な人に、大切な気持ちを告白する日として、7月7日を「エンゲージメントデー」と制定している。(modelpress編集部)



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