藤原紀香、片岡愛之助との共演を振り返る
2015.06.23 13:34
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女優の藤原紀香が、一部で熱愛が報じられた歌舞伎役者の片岡愛之助について語った。
23日、都内にて行われたNHK・BSプレミアムドラマ『ある日、アヒルバス』(7月5日スタート、毎週日曜よる10時~10時49分/※連続8話)の試写会後の取材会にモデルで女優のトリンドル玲奈、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの山下健二郎らとともに出席。
バスガイドの世界に飛び込んだ40歳の崖っぷち女性・朝倉葉月役を演じる藤原は、同作で片岡と共演。撮影時の印象を問われると「初めてお仕事で共演させてもらって、お忙しい方なので、少ししかご一緒できませんでしたが、あちらの世界で培われた匠の技、目力には驚かされました」といい、「すごい役者さんです。すごく勉強になりました」と尊敬の眼差しで振り返った。
藤原は「本当にやりきりました」といい、「役と一緒にどんどん成長していくのが実感できて、楽しくてしょうがなかった。本当に幸せです」と満足気。「いくつになっても、自分の可能性を信じて歩いて行くことの大切さをたくさん教えてもらいました」と同作への思いを語った。(modelpress編集部)
バスガイドの世界に飛び込んだ40歳の崖っぷち女性・朝倉葉月役を演じる藤原は、同作で片岡と共演。撮影時の印象を問われると「初めてお仕事で共演させてもらって、お忙しい方なので、少ししかご一緒できませんでしたが、あちらの世界で培われた匠の技、目力には驚かされました」といい、「すごい役者さんです。すごく勉強になりました」と尊敬の眼差しで振り返った。
「本当にやりきった」撮影を振り返る
同作は、ハートフルストーリーの名手・山本幸久氏の同名小説が原作。大手出版社の女性誌「アズ」を担当していた編集者・朝倉葉月(藤原)が職を失い、偶然乗った都内周遊観光“アヒルバス”のバスガイドにスカウトされ、まったく知らない女の園「バスガイド」の世界へ飛び込み人生一発逆転を目指すストーリー。藤原は「本当にやりきりました」といい、「役と一緒にどんどん成長していくのが実感できて、楽しくてしょうがなかった。本当に幸せです」と満足気。「いくつになっても、自分の可能性を信じて歩いて行くことの大切さをたくさん教えてもらいました」と同作への思いを語った。(modelpress編集部)
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