V6森田剛、8年ぶり民放連ドラ出演 堤真一の“右腕”を熱演

参照回数:198,296

【モデルプレス】V6森田剛が、7月スタートの俳優・堤真一が主演を務めるドラマ「リスクの神様」(フジテレビ系/毎週水曜よる10時)に出演することがわかった。 同作は、偽装、隠ぺい、不正利益供与、粉飾決算、個人情報流出などの企業による相次ぐ不祥事や、痴漢冤罪、不倫騒動などの個人間のトラブルに巻き込まれた企業や個人、そしてその家族を救う、危機管理専門家たちの活躍を描く物語。

かつてアメリカのGE社や政府関連の危機管理に携わり、数々のトラブルを解決、業界内で“the God of risk”(リスクの神様)とウワサされる伝説の危機管理専門家で、日本最大の商社・サンライズ物産の危機対策室長として雇われることとなった物語の主人公・西行寺智(さいぎょうじ・さとし)を堤が、またサンライズ物産の女性総合職として電機部門で活躍、順風満帆な日々を送っていたものの、開発に携わった次世代型バッテリーのリコール問題に巻き込まれてしまい、その後、危機対策室で西行寺と共に働くことになるヒロイン・神狩かおり(かがり・かおり)を戸田恵梨香が演じることが既に発表されていたが、今回新たに主人公・西行寺の頼れる右腕として活躍する結城実(ゆうき・みのる)を演じるキャストとして、森田が抜擢された。

森田は、自身が主演した舞台・いのうえ歌舞伎☆號「IZO」で戸田と、そして「ランチの女王」(フジテレビ系/2002)で堤と共演経験があり、「今回の出演のお話をいただき、光栄に思っております。久しぶりの連続ドラマ出演と、久しぶりにご一緒する堤さんや戸田さんと作品に取り組めること、楽しみにしております」と胸を躍らせている。

民放連ドラ8年ぶり「頑張ります」

1995年にV6としてCDデビューして以降、音楽活動だけでなくドラマ、映画、バラエティー番組などで幅広い活躍を続け、最近では蜷川幸雄演出の「血は立ったまま眠っている」(2010)をはじめ、数多くの舞台で主演を務め演技派俳優としての確固たる地位を確立してきた森田。

そんな森田が民放の連続ドラマに出演するのは、「喰いタン2」(日本テレビ系/2007)以来、およそ8年ぶり(NHKでは、2012年放送の大河ドラマ「平清盛」に出演)。フジテレビの連続ドラマには「ランチの女王」以来、およそ13年ぶり(フジテレビの単発ドラマとしては、2004年放送の「劇団演技者。」に出演)の出演となる。

森田が演じる結城は、西行寺が室長を務めるサンライズ物産・危機管理対策室の危機管理コンサルティング助手。西行寺がアメリカで働いていた頃に出会い、以来10年近く仕事を共にしてきた仲間。明るい性格で一見軽そうに見えるが、西行寺の指示には忠実で、ハッキング、情報解析、張り込み、依頼人との交渉ごとなど、どんな困難な仕事でも淡々とこなし、確実な結果を残す職人肌の仕事人という役どころ。森田は「堤さん扮する西行寺の右腕として、サポートする役なので、芝居の面でもお役に立てるよう、堤さんのために頑張ります」と意気込みを述べた。

森田の起用理由について

フジテレビ編成部の企画・成河広明氏は「このドラマは、個性豊かな危機対策の専門家が、絶体絶命の状態に置かれた人をあらゆる手を使って救う物語です。当然、登場人物たちも一筋縄ではいかない手練手管を駆使する“濃い”キャラクターぞろい」と同作を紹介し、「その中でも突出して個性的なキャラクターの結城には、圧倒的な存在感と傑出した演技力を持った方しか演じられないと思い、映像作品だけでなく、舞台においても爆発的なパフォーマンスで多くの方々を魅了し続けている森田さんにお願いしました」と森田の起用理由を説明。「舞台での衝撃的な演技をこのドラマでも見せていただけるとスタッフ一同楽しみにしています」と期待を寄せている。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - V6森田剛、8年ぶり民放連ドラ出演 堤真一の“右腕”を熱演
今読んだ記事

V6森田剛、8年ぶり民放連ドラ出演 堤真一の“右腕”を熱演

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事