スペシャルドラマ「永遠のぼくらsea side blue」(左から)山崎賢人、矢本悠馬、有村架純、清野菜名、成海璃子、浅香航大、窪田正孝(C)日本テレビ【モデルプレス】

有村架純、地上波ドラマ初主演 山崎賢人、窪田正孝ら注目の若手集結

2015.05.07 05:00
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女優の有村架純が地上波ドラマ初主演をつとめることがわかった。

6月24日放送の日本テレビ系スペシャルドラマ「永遠のぼくらsea side blue」(21時~22時54分)は海を舞台に、そこで出会った大学生7人の男女の人間ドラマと彼らが選ぶ未来を描く青春群像劇。主人公の大学生・松岡あおいを演じる有村は「主人公のあおい同様、私も気持ちを言葉にすることが苦手だったときがあるので、すごく親近感を持って演じることが出来ました」と振り返り「仲間がいるからそれぞれの困難を乗り越えることができて、自分に自信を持てるようになる……恋や友情、将来のことなど、青春が沢山つまった物語です」と見どころを語っている。

注目の若手役者集結

共演には朝ドラ「まれ」で人気急上昇中の山崎賢人や成海璃子、東出昌大、窪田正孝といった旬の若手役者が集結。あおいを一途に思い続ける幼馴染・永田拓役に山崎、あおいの憧れの先輩・山内航汰役に窪田、航汰の元恋人・佐伯夢花役に成海、あおいと水族館で出会う写真家・近藤瞬二役に東出。夢花へのほのかな恋心を抱えた芹沢亮役を浅香航大、ゼミOBとの不倫関係を断ち切れない丹羽麗子役を清野菜名、親の借金のために夢を諦めた飯野奏介役を矢本悠馬が演じる。

東出昌大(C)日本テレビ
東出昌大(C)日本テレビ
自身を「さとり世代の典型的なタイプ」と評価し、周囲に波風をたてるのが苦手な大学3年生のあおいは、「海の研究をする」という夢を諦め、親の言うままに就職しようとしていた。そんな時、ふとしたきっかけで海洋大学の学生たちと出会い、海の近くの水族館を舞台に、期限つきの共同作業を行うことに。自分たちの夢を追う彼らの姿が、あおいの人生を少しずつ動かしはじめる。

有村は「ドラマに出てくる若者はみんな、自分の気持ちを素直にぶつけることが苦手で、だからすれちがったり、衝突してしまうこともあるけれど、一緒に過ごす時間を重ねてかけがえのない仲間になっていきます」と話し「同世代の素敵な役者さんたちに私自身も刺激を受けながら撮影しました。どうぞご期待ください!」と呼びかけている。

“ナマモノ”の青春群像劇

「ふぞろいの林檎たち」(1983)、「愛という名のもとに」(1992)、「あすなろ白書」(1993)、「天体観測」(2002)、「オレンジデイズ」(2004)、「ラストフレンズ」(2008)など、その時代を鮮明に映し、一世を風靡した若者たちのドラマ。友情・恋愛・家族・就職・人生などにまつわるその時代の“あるある”をふんだんに盛り込み、共感や憧れ、時にツッコミを受けながら、そこにある空気を閉じ込め時代に刻みつける。

テレビにしか作ることのできない、“ナマモノ”の青春群像劇に挑んだプロデューサーは「奇跡のような晴天に恵まれて輝く海に、有村架純さんはじめ、いまもっとも勢いある若い役者たちの放つ強い光が反射する、眩しく鮮烈な青春ドラマが完成しました!彼らの真剣な表情はいきいきとして清々しく、見ているだけでパワーがでます。期限付きだとわかっていても、少しでも長くそこにいたいと願ってしまう……そんなときを一緒に過ごした誰かのことや、感じていた音や匂いを蘇らせながら、主人公たちと一緒に泣いて笑って、青春を駆け抜けて頂けたら嬉しいです!」とコメントを寄せている。(modelpress編集部)
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