北川景子、笑顔封印で初の本格アクション「とても刺激的な役」に挑む
2015.04.30 12:58
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女優の北川景子が7月スタートの連続ドラマ「探偵の探偵」(フジテレビ系、毎週木曜夜10時~)で主演を務めることが30日、分かった。
今作がフジテレビ連続ドラマ初主演で、初の探偵役、初の本格アクションとなる北川は、亡き妹のため命がけで探偵を追う探偵の紗崎玲奈(ささき・れな)を演じる。容姿端麗、頭脳明晰で、記憶力が異常に良く、物事を総合的に判断して最適な行動を選択することができる能力の持ち主に「探偵を探偵するという企画の新鮮さにも心引かれました。その後、原作を読んだ時に、もともとは普通の女の子だった玲奈が妹を失うことによって、変貌していく…、そのさまに、衝撃を受けました」と語り、「とても刺激的な役をいただきましたので、早く現場に入りたいと思いました」と張り切った。
また第4話まで台本に目を通したという北川は「この先、玲奈が笑う日が来るのかは分からないですけど、今のところは、笑顔はないです(笑)」と明かし、「まったく笑わないという役は連ドラでは初めてだと思います」と新たな役どころに挑戦する。
続編へも意欲をのぞかせ「まずはドラマを頑張って、受け入れてもらって、気に入ってもらって、その先にあると思うので、とにかくワンカット、ワンカットを一生懸命に演じたいと思います」と意気込みを語った。
松岡氏は「まさしく北川さんは生き写しだと思います」と絶賛し、「赤いコートを着た北川さんの写真を見ると、2巻表紙イラストから抜けだしてきたような完璧な美しさと存在感を備え、クールな心情やダークな使命感までもすでに全身にまとっておられると感じます。ライトで今風なセンスも兼ね備えた女優さんであり、その説得力ある演技が玲奈に唯一無二の生命を吹きこんでくださると確信しています」と期待を寄せた。
渡辺氏は北川の起用理由について「『探偵の探偵』というシンプルなタイトルの奥にある主人公・紗崎玲奈の壮絶なヒロイズムを表現できるのは、北川景子さんをおいて他にはいないと原作を読んだ瞬間に思い、オファーしました。昨年『HERO』でもご一緒させていただきましたが、いまの北川さんは凛として強さと華やかさを兼ね備えた唯一無二の女優だと思います」と明かし、「原作のスピード感を損なわず映像化するだけでなく、次が気になって仕方ないような連続ドラマならではの仕掛けもあります。よくぞここまで挑戦した! と思っていただけるような革新的な作品にしたいと思います。従来の探偵モノというジャンルを超えた、まったく新しいエンターテインメントをお届けします。ご期待ください!」と視聴者にメッセージを送った。(modelpress編集部)
また第4話まで台本に目を通したという北川は「この先、玲奈が笑う日が来るのかは分からないですけど、今のところは、笑顔はないです(笑)」と明かし、「まったく笑わないという役は連ドラでは初めてだと思います」と新たな役どころに挑戦する。
続編へも意欲をのぞかせ「まずはドラマを頑張って、受け入れてもらって、気に入ってもらって、その先にあると思うので、とにかくワンカット、ワンカットを一生懸命に演じたいと思います」と意気込みを語った。
北川は「生き写し」原作者も絶賛
原作は、「万能鑑定士Q」シリーズや「千里眼」シリーズで累計1000万部以上の売上を誇る松岡圭祐が書き下ろす最新シリーズで、シリーズ累計40万部を突破した「探偵の探偵」(講談社)。「探偵を追う探偵」という異色の設定ながら、職業としての「探偵業」を徹底的な取材に基づくリアリティーで描写し、圧倒的なスピード感とスケール感で読む者の心を虜にする、傑作サスペンス。幾重にも張り巡らされた伏線と先の読めない展開の連続で、ページをめくる手が止まらなくなる原作の魅力を、迫力あるアクションや斬新な映像表現を用い、余すところなく映像化する。松岡氏は「まさしく北川さんは生き写しだと思います」と絶賛し、「赤いコートを着た北川さんの写真を見ると、2巻表紙イラストから抜けだしてきたような完璧な美しさと存在感を備え、クールな心情やダークな使命感までもすでに全身にまとっておられると感じます。ライトで今風なセンスも兼ね備えた女優さんであり、その説得力ある演技が玲奈に唯一無二の生命を吹きこんでくださると確信しています」と期待を寄せた。
「HERO」プロデューサー×北川景子が再びタッグ
「HERO」(2014年7月期ドラマ)のプロデューサーを務めた渡辺恒也氏の「今までにない新しい作品を作りたい」という思いから制作された今作。渡辺氏は北川の起用理由について「『探偵の探偵』というシンプルなタイトルの奥にある主人公・紗崎玲奈の壮絶なヒロイズムを表現できるのは、北川景子さんをおいて他にはいないと原作を読んだ瞬間に思い、オファーしました。昨年『HERO』でもご一緒させていただきましたが、いまの北川さんは凛として強さと華やかさを兼ね備えた唯一無二の女優だと思います」と明かし、「原作のスピード感を損なわず映像化するだけでなく、次が気になって仕方ないような連続ドラマならではの仕掛けもあります。よくぞここまで挑戦した! と思っていただけるような革新的な作品にしたいと思います。従来の探偵モノというジャンルを超えた、まったく新しいエンターテインメントをお届けします。ご期待ください!」と視聴者にメッセージを送った。(modelpress編集部)
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