嵐・松本潤「泣かれるのは慣れた」“気ままな共演者”にお手上げ?

の松本潤が、“気ままな共演者”にお手上げ状態だった。 松本が出演するベビーケア用品「GOO.N(グ~ン)」の新テレビCM「GOO.Nからの手紙」篇と「でこぼこウォーキング」篇が21日より全国でオンエア。「GOO.Nからの手紙」篇では、松本が赤ちゃんへ優しく手紙を読み聞かせている。「でこぼこウォーキング」篇では、眠っている赤ちゃんを見つめ、「気持ちいいね」と優しく声を掛けている。

撮影で赤ちゃんたちに向けて手紙を読んでいる松本は「かわいらしい赤ちゃんに向き合ってメッセージを読むうちに、守ってあげたいという気持ちが自然と沸いてきました」とコメントした。

「泣かれるのは慣れた」撮影エピソードを明かす

赤ちゃんの機嫌が撮影の進行を大きく左右するため、現場では小声で話すなど、いつもとは違う緊張感。カメラが回り、順調に撮影が進むかと思われたが、撮影しようとするとすぐに泣いてしまう赤ちゃん。そんな撮影現場の中、スタッフに心境を聞かれた松本は「もう泣かれるのは慣れましたよ。心が乱れなくなりました(笑)。初めて会うんだから(赤ちゃんにとっては)やっぱり怖いですよね」と、赤ちゃんの気持ちに寄り添いながら答えていた。

松本と赤ちゃんが座って対面しながら、松本が手紙を読むシーンの撮影では、松本も自ら口でパッと音を鳴らしたり、持っている手紙で「いないいないばぁ~」をして、赤ちゃんの興味を引こうと積極的にコミュニケーション。絨毯の上に寝そべりながら、赤ちゃんと対面して手紙を読むシーンの撮影では、撮影しようとすると赤ちゃんが泣き出してしまったり、寝そべっていた赤ちゃんが立ち上がってしまったりと、撮影は難航。

本番では、真剣に手紙を読む松本を前に、そっぽを向いてしまう赤ちゃんも。思わず松本も「ねぇ、ちゃんと聞いてた~?(笑)」と赤ちゃんに話しかけ、周囲を笑わせていた。このシーンで撮影したテイク数は13回。泣いてしまう赤ちゃんと一緒に、松本も「うぎゃ~(涙)」と泣きマネをしてみせるなど、松本も最後は“気ままな共演者”にお手上げ!?の様子だった。(modelpress編集部)

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