山本美月、映画初主演に心境 山本裕典が座長ぶりを絶賛
2015.03.31 07:00
views
女性ファッション誌『CanCam』専属モデルで、テレビドラマ『アオイホノオ』『地獄先生ぬ~べ~』や、『桐島、部活やめるってよ』『黒執事』『小野寺の弟、小野寺の姉』などの映画作品で女優としても高い評価を得ている山本美月が、今年8月公開予定の『東京PRウーマン』でついに映画初主演を果たす。
映画は20日にクランクインし、30日にクランクアップ。撮影の合間を縫って取材に応じた山本美月は、初主演について「緊張してクランクインの前日はドキドキで寝られなかったです」とはにかむ。「今までいろんな座長さんを見てきて、自分もこうなりたいっていうことをすごく考えていた。現場を楽しくでき、そして芝居にもしっかりと集中できる、そういう座長でいられたら、と思いながら撮影に臨んでいます」と心境を語った。
共演する山本裕典は、そんな山本美月の座長ぶりに「満点です」と絶賛。「差し入れをいっぱい入れてくれました(笑)」と笑いながらも「朝早くから夜遅くまで撮影していますが、『疲れた』って口に出さない。僕は近くで芝居をしているので、顔が疲れてるなって思ったこともありましたが、それを言わないのでメンタルが強いなと。僕はすぐに『疲れた~』って言っていました(笑)」とその姿勢を褒めちぎった。
そんな三崎の上司・草壁亮平を演じる山本裕典は「いわゆるデキる男。新入社員で入ってくる三崎に対して、時に厳しく、でも見守る、そんな役どころ」と説明しつつも「プライベートではどちらかというと怒られる側」と苦笑い。新社会人にメッセージを求められると、「このお仕事を始めて10年が経ちます。怒られたこともありましたが、自分の好きなことを目指したのは間違っていなかったって思うし、このまま続けていきたいと思っています。今、門出の時だと思うので、自分が決めた道を信じて突っ走ってもらえたら」と自身の経験を交えながら熱く語っていた。
同作には2人のほか、三崎の恋人役で井上正大、アパレル会社社長役で桐山漣、さらに佐藤ありさ、久松郁実、坂田梨香子らファッションモデルとして活躍する面々も出演する。(modelpress編集部)
■ストーリー
ドジで自分に自信のない銀行員の三崎玲奈(山本美月)は、合コンで出会った会社社長の武藤信吾(桐山漣)に酔った勢いでPR会社に勤めていると嘘をついたきっかけから、PR会社ベクトルを受ける。面接ではまともな受け答えができず面接官の草壁(山本裕典)もあきれるほどだったが、社長のきまぐれで合格。新たな仕事場で、草壁の部下として商品PRに奔走する。斬新なアイディアで成功を勝ち取ったり、ミスで女優を怒らせてトラブルになったりと、いろんな仕事を体験していきながら、新しい自分を見つけていく。
共演する山本裕典は、そんな山本美月の座長ぶりに「満点です」と絶賛。「差し入れをいっぱい入れてくれました(笑)」と笑いながらも「朝早くから夜遅くまで撮影していますが、『疲れた』って口に出さない。僕は近くで芝居をしているので、顔が疲れてるなって思ったこともありましたが、それを言わないのでメンタルが強いなと。僕はすぐに『疲れた~』って言っていました(笑)」とその姿勢を褒めちぎった。
山本美月「ドジな部分は似ているかな」
同作は、ドジで自分に自信がないヒロイン・三崎玲奈(山本美月)があるきっかけで転職し、PR会社で奮闘、努力しながら成長していくストーリー。山本美月は「私自身、しっかりしているタイプではないので、ドジな部分は似ているかなって思いました」と役への共感を明かし、「『CanCam』はOLさんがよく読んでいる雑誌なので、オフィスで撮影することも多い。撮影現場で見たものを参考にしています」と笑顔を見せた。そんな三崎の上司・草壁亮平を演じる山本裕典は「いわゆるデキる男。新入社員で入ってくる三崎に対して、時に厳しく、でも見守る、そんな役どころ」と説明しつつも「プライベートではどちらかというと怒られる側」と苦笑い。新社会人にメッセージを求められると、「このお仕事を始めて10年が経ちます。怒られたこともありましたが、自分の好きなことを目指したのは間違っていなかったって思うし、このまま続けていきたいと思っています。今、門出の時だと思うので、自分が決めた道を信じて突っ走ってもらえたら」と自身の経験を交えながら熱く語っていた。
同作には2人のほか、三崎の恋人役で井上正大、アパレル会社社長役で桐山漣、さらに佐藤ありさ、久松郁実、坂田梨香子らファッションモデルとして活躍する面々も出演する。(modelpress編集部)
■ストーリー
ドジで自分に自信のない銀行員の三崎玲奈(山本美月)は、合コンで出会った会社社長の武藤信吾(桐山漣)に酔った勢いでPR会社に勤めていると嘘をついたきっかけから、PR会社ベクトルを受ける。面接ではまともな受け答えができず面接官の草壁(山本裕典)もあきれるほどだったが、社長のきまぐれで合格。新たな仕事場で、草壁の部下として商品PRに奔走する。斬新なアイディアで成功を勝ち取ったり、ミスで女優を怒らせてトラブルになったりと、いろんな仕事を体験していきながら、新しい自分を見つけていく。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
早見優、小泉今日子との‟同い年”2ショットを投稿「同級生トークに心がポカポカ」ENTAME next -
路上で出会った泣き虫シンガーは、どんな歌い手になったのかーー加藤結「ファンと一緒に生きてもがいてる」ライブの景色ENTAME next -
16歳JKモデル・こいろん、美脚きわ立つニーハイブーツ姿を披露「スタイル良すぎ」「美しい」ENTAME next -
相葉雅紀、“30年来の友人”生田斗真と保護犬トリミング 嵐結成前の思い出話もモデルプレス -
KEY TO LIT猪狩蒼弥、スーツ姿で“会社の同僚役”熱演 木村拓哉とのエピソードもモデルプレス -
Hikakin超えの栄光から転落…『恋愛とと』日本初登録者100万人減少の衝撃らいばーずワールド -
「DREAM STAGE」発TORINNER・しなこ・ICExら、TGC×TBSコラボイベント第1弾出演者発表 MCは丸山礼【TBS AKASAKA COLLECTION produced by TGC】モデルプレス -
BMI30以上は健康寿命が19年縮む!医師が教える我慢ゼロの痩せる習慣らいばーずワールド -
はんくん&るなが夫婦チャンネルを開設!夫婦間のあり方について語るらいばーずワールド








