山本美月、映画初主演に心境 山本裕典が座長ぶりを絶賛

【モデルプレス】女性ファッション誌『CanCam』専属モデルで、テレビドラマ『アオイホノオ』『地獄先生ぬ~べ~』や、『桐島、部活やめるってよ』『黒執事』『小野寺の弟、小野寺の姉』などの映画作品で女優としても高い評価を得ている山本美月が、今年8月公開予定の『東京PRウーマン』でついに映画初主演を果たす。
山本美月、映画初主演に心境 山本裕典が座長ぶりを絶賛【モデルプレス】
山本美月、映画初主演に心境 山本裕典が座長ぶりを絶賛【モデルプレス】
山本美月、山本裕典
山本美月、山本裕典
映画は20日にクランクインし、30日にクランクアップ。撮影の合間を縫って取材に応じた山本美月は、初主演について「緊張してクランクインの前日はドキドキで寝られなかったです」とはにかむ。「今までいろんな座長さんを見てきて、自分もこうなりたいっていうことをすごく考えていた。現場を楽しくでき、そして芝居にもしっかりと集中できる、そういう座長でいられたら、と思いながら撮影に臨んでいます」と心境を語った。

共演する山本裕典は、そんな山本美月の座長ぶりに「満点です」と絶賛。「差し入れをいっぱい入れてくれました(笑)」と笑いながらも「朝早くから夜遅くまで撮影していますが、『疲れた』って口に出さない。僕は近くで芝居をしているので、顔が疲れてるなって思ったこともありましたが、それを言わないのでメンタルが強いなと。僕はすぐに『疲れた~』って言っていました(笑)」とその姿勢を褒めちぎった。

山本美月「ドジな部分は似ているかな」

同作は、ドジで自分に自信がないヒロイン・三崎玲奈(山本美月)があるきっかけで転職し、PR会社で奮闘、努力しながら成長していくストーリー。山本美月は「私自身、しっかりしているタイプではないので、ドジな部分は似ているかなって思いました」と役への共感を明かし、「『CanCam』はOLさんがよく読んでいる雑誌なので、オフィスで撮影することも多い。撮影現場で見たものを参考にしています」と笑顔を見せた。

そんな三崎の上司・草壁亮平を演じる山本裕典は「いわゆるデキる男。新入社員で入ってくる三崎に対して、時に厳しく、でも見守る、そんな役どころ」と説明しつつも「プライベートではどちらかというと怒られる側」と苦笑い。新社会人にメッセージを求められると、「このお仕事を始めて10年が経ちます。怒られたこともありましたが、自分の好きなことを目指したのは間違っていなかったって思うし、このまま続けていきたいと思っています。今、門出の時だと思うので、自分が決めた道を信じて突っ走ってもらえたら」と自身の経験を交えながら熱く語っていた。

同作には2人のほか、三崎の恋人役で井上正大、アパレル会社社長役で桐山漣、さらに佐藤ありさ、久松郁実、坂田梨香子らファッションモデルとして活躍する面々も出演する。(modelpress編集部)

撮影の様子/左から:山本裕典、北代高士、佐藤ありさ、山本美月
撮影の様子/左から:山本裕典、北代高士、佐藤ありさ、山本美月
■ストーリー
ドジで自分に自信のない銀行員の三崎玲奈(山本美月)は、合コンで出会った会社社長の武藤信吾(桐山漣)に酔った勢いでPR会社に勤めていると嘘をついたきっかけから、PR会社ベクトルを受ける。面接ではまともな受け答えができず面接官の草壁(山本裕典)もあきれるほどだったが、社長のきまぐれで合格。新たな仕事場で、草壁の部下として商品PRに奔走する。斬新なアイディアで成功を勝ち取ったり、ミスで女優を怒らせてトラブルになったりと、いろんな仕事を体験していきながら、新しい自分を見つけていく。



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