戸田恵梨香が大笑い 共演者が明かす“ツボ”とは
2015.03.17 20:53
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女優の戸田恵梨香が、公の場で大笑いした。
17日、都内で行われた映画「駆込み女と駆出し男」(5月16日公開)の完成披露試写会に大泉洋、内山理名、神野三鈴、堤真一、原田眞人監督とともに出席。
夫の暴力に耐えかねて、離縁を求めて縁切寺に駆け込む女を演じた戸田は、作品の内容にちなみ「女性から見た、男性の嫌な態度や許せない部分」を聞かれると、「やはり女性に手をあげる男性というのは許しがたいなと思います」としみじみ語り、逆に「好感が持てる男性」について聞かれると、「男性に限定すると難しいんですけど…」とコメントしようとするも、ふと大泉と目が合った瞬間に吹き出し「ちょっと見ないでくださいよ(笑)」と大笑い。
これに大泉は「僕の顔を見ると笑ってしまうらしいんです」と事情を説明し、「完成披露だぞ!聞かれたことにはちゃんと答えなさい」と戸田に注文を付けるも、笑いのツボに入った戸田は笑いが止まらず、一言も発することができなかった。
内山も「戸田さんはツボに入ると笑いが止まらず、撮影中も何度もこういう現場を見ました」と明かし、戸田は「大泉さんと(神野)三鈴さんのお芝居が本当に面白くて、台本にも『涙が出るくらいの笑い』って書いてあったんですけど、私自身、本当に涙を流しながらずっと笑っていて、隠しきれなくてカメラの前から消えたんです」と裏話を披露。大泉から「でもお前、それ聞かれていることじゃないから」と突っ込まれると、再び笑いが止まらなくなり、笑い続けた。
同作は、江戸時代の駆込み寺を舞台に、離縁調停人が男と女のもつれた愛の糸を解きほぐし、ワケあり女たちの人生再出発を手助けする、笑いと涙の人情エンターテインメント作品となっている。(modelpress編集部)
夫の暴力に耐えかねて、離縁を求めて縁切寺に駆け込む女を演じた戸田は、作品の内容にちなみ「女性から見た、男性の嫌な態度や許せない部分」を聞かれると、「やはり女性に手をあげる男性というのは許しがたいなと思います」としみじみ語り、逆に「好感が持てる男性」について聞かれると、「男性に限定すると難しいんですけど…」とコメントしようとするも、ふと大泉と目が合った瞬間に吹き出し「ちょっと見ないでくださいよ(笑)」と大笑い。
これに大泉は「僕の顔を見ると笑ってしまうらしいんです」と事情を説明し、「完成披露だぞ!聞かれたことにはちゃんと答えなさい」と戸田に注文を付けるも、笑いのツボに入った戸田は笑いが止まらず、一言も発することができなかった。
内山も「戸田さんはツボに入ると笑いが止まらず、撮影中も何度もこういう現場を見ました」と明かし、戸田は「大泉さんと(神野)三鈴さんのお芝居が本当に面白くて、台本にも『涙が出るくらいの笑い』って書いてあったんですけど、私自身、本当に涙を流しながらずっと笑っていて、隠しきれなくてカメラの前から消えたんです」と裏話を披露。大泉から「でもお前、それ聞かれていることじゃないから」と突っ込まれると、再び笑いが止まらなくなり、笑い続けた。
内山理名の“男性の嫌な態度”とは?
一方、同じく“男性の嫌な態度”を聞かれた内山は「やはり無視ですかね。男性の方は気付いてないと思うんですけど、『~ですよね』って言ったときに『…』ってなって、『聞いていますか?』って聞くと『聞いてる。聞いてる』って。許せないというよりは、どうしていいか分からない」と答えると、堤は身に覚えがあるようで、「(内山から)質問されて、タイミング悪くて答えなくて、しばらくして答えたら聞いてなかった」と暴露し、会場を沸かせた。同作は、江戸時代の駆込み寺を舞台に、離縁調停人が男と女のもつれた愛の糸を解きほぐし、ワケあり女たちの人生再出発を手助けする、笑いと涙の人情エンターテインメント作品となっている。(modelpress編集部)
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